2007年06月26日

デリーでバーテンダー選手権開催

セレブたちで賑わうインドの首都デリーのとある場所で昨夜、さまざまなエンターテイナーが集結し、それぞれの技を披露するイベントが開催された。

「バーテンダー・チャレンジ2007」というこのイベントには、ラディソンホテルやパーク・プラザなど、インド各地の5つ星ホテルから集結したバーテンダーたちが、独自のセンスと華麗な技で観客を魅了した。

ホテルチェーンを運営するカルソン・グループが企画したこのコンテストには、グループ傘下のホテルから多くのバーテンダーが出席し、技術を競い合った。

審査はファッションデザイナーのローヒト・バール、作家でジャーナリストのサビーナー・サーイガル・サイキヤー、デザイナーのリトゥ・シン、社交界の名士アンビカー・シュクラーによって行われた。

予選に参加した40人が、数々の審査の結果7名が決勝に進出。その中には、グルガーオンのパークプラザホテルのディーパーリーさんという女性バーテンダーも含まれた。デリーのラディソンホテル内のホワイト・ロータスで行われた決勝戦では、筆記試験、基本的なカクテル、比重の違う液体を混ざらないよう重ねていくフロートと呼ばれるカクテル、さらにスピードを競うものなどが審査対象となった。

決勝の結果、ゴアのラディソンホテルのバーテンダー、ナテーサンさんが見事に優勝した。

レストランチェーンTGI Friday'sがスポンサーとなったこのイベントは全世界で開催されているが、インドでの開催は今回で2度目だ。「昨年開催された同イベントが大成功に終わったので、今年もぜひ同じイベントを企画しようと思った。インドの各ブランドや団体、個人と親交を深める絶好の機会だと思う」とカルソンホテル・アジアパシフィックのK.B.クチュル南アジア副社長は語っている。

また同氏は、「お客様を楽しませるだけではなく、経営者の側からみても、スタッフを1つの場に集め、競わせることで、彼らの持っている能力や競争心を掻き立てることに繋がる」と語っている。

# デリーでバーテンダー選手権開催 - ヴォイス・オブ・インディア
posted by cresc. at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 料飲・ケータリング

2007年06月25日

JALホテルズ、「ホテルJALシティ四谷 東京」を9月1日にリニューアルオープン

 株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 葵)は、『ホテルJALシティ四谷 東京』(所在地:東京都新宿区、総支配人:硲 啓員)の全客室(185室)を一新し、9月1日リニューアルオープンする。同ホテルは、改装工事の実施に伴い、7月22日(日)から8月31日(金)まで全館の営業を休止。休業期間中も予約・問合せは受け付ける。

 今回の改装は「アーバン・ナチュラル・ライフ」をキーワードに、客室は木の質感を活かした落ち着きのあるデザインにまとめ、都会で働くビジネスパーソンが寛げる空間を創造する。シックで落ち着いた茶系の色調と明るく穏やかなベージュ系の色調の2種類のカラースキームを用意し、階ごとに相互に配置した。同時に改装を行うエントランス、ロビーなどのパブリックスペースも、シンプルでありながら洗練されたデザインを施して、訪れたすべての人が期待感、安心感、そして安らぎを感じられるよう、天井からの温かな灯りで空間を包み込む。デザインは、大型商業施設や内装ディスプレイに高い評価と実績を持つ、株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区)が手がける。

 改装後の客室は、色使いや素材感にスマートかつスタイリッシュなデザインが施されるほか、特にビジネス利用時の利便性を追求し、高速LAN回線の完備、デスク・チェア機能の向上、書類や小物の収納スペース確保や、新たな照明器具の設置などが行われる。また、全室に薄型液晶テレビを導入し、寝具にはデュベ(高級羽根布団)を採用する。

ホテルJALシティ四谷 東京は、地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩1分の新宿通り沿いに、1997年2月に開業した。レストラン1 箇所、宴会場、会議室、ビジネスセンターを有し、東京の主要ビジネス街、官庁街等へのアクセスの良さで、ビジネスにも観光にも最適の好立地。今回、開業10周年を機に、客室、ロビー、宴会場等の大掛かりな改装を実施する。

 JALホテルズは、資本金42億7千2百万円。『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』のチェーン名称で、国内46(うちNHI 32、HJC 14) 海外20(全てNHI)の合計66ホテル、総客室数21,229室を展開(2007年7月1日現在)。今年4月1日に『ホテル日航ノースランド帯広』(NHI、171室)、4月11日に中国天津市に『ホテル・ニッコー天津』(NHI、373室)、5月15日にはアラブ首長国連邦のフジャイラに5つ星のリゾートホテル『ホテルJALフジャイラ・リゾート&スパ』(NHI、257室)を開業した。今後は、2008年秋に『ホテルJALタワー・ドバイ』(NHI、478室)、2009年に『ホテルJALバーレーン・リゾート&スパ』(NHI、300室)の開業を予定している。

posted by cresc. at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年06月25日

マンダリンオリエンタルが改装実施へ

 クアラルンプール・シティ・センター(KLCC)の一等地にあるマンダリンオリエンタル・クアラルンプール・ホテルは、今年と来年の2年間で改装費に8千万リンギをかける予定だ。
費用の内訳は情報技術システムのグレードアップ、客室フロアと公共エリアのカーペット敷きに4千万リンギ、レストランなど飲食アウトレットの改装に4千万リンギ。大多数のマレーシアのホテルでは平均して7年から10年に1度の改装を行い、平均支出額は1千万リンギ以内。創立9年の同ホテルが過去4年間で、合計1億6千万リンギを改装費用に宛て、さらに向こう2年間で8千万リンギを改装に宛てるのは異例だという。
同ホテルは1998年のオープン以来、平均客室料金が約2倍になったにもかかわらず、客室占有率は79%と絶好調だ

posted by cresc. at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年06月25日

IHG、常州の3ホテルを運営へ−香港のデベロッパーと戦略的パートナー契約

 インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は中国・常州に3つのホテルを運営するマネジメント契約を締結した。3ホテルは「ホリデイ・イン・エクスプレス・シティセンター常州」、「クラウンプラザ常州」、「ホリデイ・イン・エクスプレス・ランドマーク常州」で、客室数はそれぞれ208室、288室、308室だ。これらのホテルは、香港の投資・不動産開発業者のトップ・スプリング・グループが開発したもの。今回、IHGとトップ・スプリング・グループは3ホテルのマネジメント契約以外に、戦略的パートナーシップ契約も締結した。これにより、IHGはトップ・スプリング・グループが今後中国全土で展開する全てのホテル開発について、ブランド付与と運営の優先権を手にした。

posted by cresc. at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年06月25日

ウェスティン大阪、七夕にちなみ「サマーバレンタインディナー」開催

 ウェスティンホテル大阪は7月1日から7日の1週間、七夕にちなみ「サマーバレンタインディナー」を開催する。対象レストランは地中海料理レストラン「ステラマリス」で、「天の川が煌く宇宙」をテーマに、初夏の食材を使用した爽やかな特別メニューを提供する。飲料はドンペリニヨンに加え、宇宙という意味の名前の「シデラル」、彦星の別名を名前に冠する「アルタイル」の2種類のチリ産赤ワインを用意した。女性客へのプレゼントとして、この2種類のワインで作ったチョコレートのお土産と、愛のメッセージと日付を添えた白バラを1輪準備している。料金は、1人あたり1万9000円だ。

 また、独自開発のヘブンリーベッドの上で天井に投影される星空を楽しむ宿泊プラン、「スターヘブンリー〜星空ステイ〜」も「サマーバレンタインディナー」の利用客に限り、七夕バージョンで提供する。

posted by cresc. at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界
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