2007年07月22日

ロワジール厚木、アジアンテイストのリラクゼーションルームをオープン

 ロワジールホテル厚木は11階のスイートルームを改装し、アジアンテイストのリラクゼーションルーム「ザ・シーズンズ」をオープンした。40種のフランス製エッセンシャルオイルの中から、利用客の体調や精神状態に応じて3から4種類をブレンドし、オールハンドでトリートメントを行う「アロマボディ」や「ボディ&フェイシャル」などのアロマテラピーエステを提供。また、アンチエイジングに有効といわれるプラチナ成分を配合したコスメを使用する背中からフェイスラインまでのコース、男性用メニュー、15分からの短時間メニューなど、さまざまなニーズに対応するメニューを用意した。

 オープンを記念し、7月10日から10月31日まで特別キャンペーンを実施する。期間中に初めて利用の場合に限り、ボディゴーマージュやタラソテラピーなど、対象の7コースのうちいずれかを約半額の料金で提供する。

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2007年07月22日

四季リゾーツ、定山渓に直営施設 来月開設 新たに6ホテルと提携

 三菱地所子会社の旅行業、四季リゾーツ(東京)は二十日、札幌・定山渓温泉に道内初の直営施設「四季倶楽部定山渓プライム」を八月一日に開設すると発表した。企業保養所の経営を受託して開設するもので、和室五部屋と温泉大浴場、レストラン付き。

 また、道内の四ホテルと提携し、一年を通じて一泊朝食付き五千二百五十円の宿泊プランを販売している商品について、新たに六ホテルと提携した。阿寒の森ホテル花ゆう香(釧路)、サロマ湖鶴雅リゾート(北見)、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート(網走)、笹井ホテル(十勝管内音更町)、御園ホテル(釧路管内弟子屈町)、マウントビューホテル(上川管内上川町)で、提携客室数はマウントビューホテルは三室から、他の五施設は二室から。予約は七月二十一日から受け付ける。

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2007年07月22日

宮古島マリンターミナル ホテル売却先決まらず

 宮古島市や沖縄振興開発金融公庫、県などが出資する第3セクターの宮古島マリンターミナル(社長・伊志嶺亮宮古島市長)は19日、那覇市内で臨時取締役会を開いた。

 所有するホテルの売却について、今月5日の「ホテル棟譲渡予定先選定委員会」の判断を受け、最終決定する予定だったが、結論を持ち越した。一部取締役から同委員会の人選や評価方法などについて異論があり、決定に至らなかった。

 ホテル売却先をめぐっては県内外の2社が買い取りを希望。5日の委員会では国内大手ホテルチェーン「ルートインジャパン」と優先的に売却交渉することを決めた。

 伊志嶺市長は取締役会終了後、「選定委員会の結果を報告したが、決まらなかった。資料などを提出して次回の取締役会で決めたい」と話した。

次回日程は決まっていない。

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2007年07月22日

ホテル問合わせ窓口調査、3ツ星にJALホテルズ、オータニ、ハイアット

 ITサポートサービスのHDI-Japanによるお問合わせ窓口格付けのホテル業界調査で、3ツ星にJALホテルズ、ホテルニューオータニ、ハイアットホテルズアンドリゾーツが選出された。同調査は顧客の視点から各企業の問い合わせ窓口のパフォーマンスとクオリティを評価し、格付けとしているもの。今回のホテル業界を対象にした調査では「ホテル宿泊に関連した問い合わせ」をテーマに、ウェブ上に掲載された窓口に電話で問い合わせた結果をまとめた。

 ホテル業界は上記の3ツ星のほか、2ツ星に6社、1ツ星に1社の計10社が選出され、パフォーマンスの平均値は3.54。過去に実施した他業界の調査と比べて高い数値にあり、クオリティの平均値3.16もトップレベルであった。顧客の質問に対して、的確に速やかに対応するものの、高いブランドイメージが定着している場合は、顧客の期待にこたえられていないケースもあるという。例えば、マニュアル通りの対応や個別対応が感じられないなど、対応に冷たさを感じる場合が見られたようだ。

 その他、2ツ星にはヒルトン・インターナショナル、藤田観光(ワシントンホテルチェーン)、プリンスホテル、ホテルオークラ、ホテルマネジメントジャパン(オリエンタルホテル)、リーガロイヤルホテル。1ツ星にはロイヤルパークホテルが選ばれた。

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2007年07月22日

「美」と「健康」の融合 アクアヴィラ伊勢志摩が新装オープン

 三月に営業廃止した志摩市大王町船越の郵便貯金総合保養施設「メルパール伊勢志摩」が二十日、「ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩」として新装オープンする。

 メルパール伊勢志摩は、郵政民営化を控えて日本郵政公社が進める資産売却の一環で廃止。雇用確保などのためいったん取得した志摩市から近鉄が購入し、一部を改修、健康・スポーツサービスの拠点として再開準備を進めてきた。総事業費は約十六億円。

 約十二万平方メートルの敷地に、百七客室と温水プールや天然温泉などを備えるほか、次郎六郎海水浴場にも近接。九月四日からは、美容とスポーツ医療を融合した「『美』と『健康』づくりプログラム」を提供する。

 問い合わせは、同ホテル=電0599(73)0001=へ。

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