世界的なホテルチェーン、米スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾート・ワールドワイドは17日、同グループの最高級ホテル「セントレジス」が日本に進出すると発表した。積水ハウスが大阪・御堂筋沿いに計画する高層ビル(地上27階建て、高さ140メートル)に2010年夏をメドに「セントレジスホテル大阪」が開業する。
大阪に外資系最高級ホテルが進出するのは1997年のザ・リッツ・カールトン大阪以来13年ぶり。
積水ハウスは10年中の完成を目指して大阪・本町(中央区)の旧イトマン本社ビル跡地に大型複合ビル「積水御堂ビル(仮称)」を建設する。1階が大型ロビーや商業施設、3―10階がオフィスで、ホテルは11―27階に賃貸方式で入居する。総客室数は159室で、レストランや婚礼式場なども設ける。客室面積や宿泊料金などは未定としている。
スターウッド・グループは9つのホテルブランドを持ち、世界95カ国で850以上のホテルやリゾートを展開。日本では「ウェスティン」や「シェラトン」など3ブランド、14カ所を運営する。セントレジスは最上級ブランドで、北米・カリブを中心に13カ所に進出している。# 最高級ホテル「セントレジス」2010年開業、御堂筋に建設の積水ハウスホテルに - 日経ネット関西版
2007年07月19日
最高級ホテル「セントレジス」2010年開業、御堂筋に建設の積水ハウスホテルに
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