三月に営業廃止した志摩市大王町船越の郵便貯金総合保養施設「メルパール伊勢志摩」が二十日、「ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩」として新装オープンする。
メルパール伊勢志摩は、郵政民営化を控えて日本郵政公社が進める資産売却の一環で廃止。雇用確保などのためいったん取得した志摩市から近鉄が購入し、一部を改修、健康・スポーツサービスの拠点として再開準備を進めてきた。総事業費は約十六億円。
約十二万平方メートルの敷地に、百七客室と温水プールや天然温泉などを備えるほか、次郎六郎海水浴場にも近接。九月四日からは、美容とスポーツ医療を融合した「『美』と『健康』づくりプログラム」を提供する。
問い合わせは、同ホテル=電0599(73)0001=へ。# 「美」と「健康」の融合 アクアヴィラ伊勢志摩が新装オープン - 中日新聞
2007年07月22日
「美」と「健康」の融合 アクアヴィラ伊勢志摩が新装オープン
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48902805
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/48902805
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック