2007年07月22日

宮古島マリンターミナル ホテル売却先決まらず

 宮古島市や沖縄振興開発金融公庫、県などが出資する第3セクターの宮古島マリンターミナル(社長・伊志嶺亮宮古島市長)は19日、那覇市内で臨時取締役会を開いた。

 所有するホテルの売却について、今月5日の「ホテル棟譲渡予定先選定委員会」の判断を受け、最終決定する予定だったが、結論を持ち越した。一部取締役から同委員会の人選や評価方法などについて異論があり、決定に至らなかった。

 ホテル売却先をめぐっては県内外の2社が買い取りを希望。5日の委員会では国内大手ホテルチェーン「ルートインジャパン」と優先的に売却交渉することを決めた。

 伊志嶺市長は取締役会終了後、「選定委員会の結果を報告したが、決まらなかった。資料などを提出して次回の取締役会で決めたい」と話した。

次回日程は決まっていない。

posted by cresc. at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界
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