2007年07月08日

那覇に「沖縄ナハナ・ホテル&スパ」開業−大型スパを併設

 外資系ホテルを運営するイシン・ホテルズ・グループ(東京都港区)は7月1日、2006年9月に取得した旧ホテルグランドオーシャンを全面改修し「沖縄ナハナ・ホテル&スパ」(那覇市久米2、TEL 098-866-0787)をプレオープンした。同グループが県内で所有するホテルは5店目。グランドオープンは7月19日を予定。

 同ホテルは、地上12階地下1階。敷地面積は約1,996平方メートルで、ホテル延べ床面積は約11,278平方メートル。濃い茶色からオレンジ、白へとグラデーションする鮮やかな外観に加え、ロビー中央吹き抜け部をはじめ館内各所に琉球ガラスのオブジェを配し、沖縄のリゾート感を演出しているのが特徴。

 客室数は200室でツインルームをメーンにした構成で、和室2室も用意した。旬の食材を使ったイタリアと琉球のコラボ料理を提供するレストラン(92席)、バー(42席)、ラウンジ(36席)、スパ、宴会場(206平方メートル)1室、ショップ2店舗を設けた。

 地下1階に設置された「コトラン・スパ」(297平方メートル)は沖縄の海をテーマに、男性エリア、女性エリアに分けられ、総ヒノキ造りの浴室や岩盤浴(男性エリア)、ドライ・ミストサウナ、リラクセーションルームなどを備える。沖縄の塩を使った「シーホリスティック」をはじめ、フェイシャルやボディーなどのトリートメントサービスもを提供する。

 同ホテルの七尾マキPRマネージャーは「リゾートから戻る人、また都市からリゾートへ向かうひとの『心の中継地』をコンセプトに、バカンス、リラクセーション、ショッピング、ビジネスなど、最高の沖縄を体験できる特別な空間を目指したホテル」と話す。

 オープン後の客層について「女性2人やカップルが多く、ファミリーでの予約が増えている」(七尾さん)という。

 「泉崎交差点近く58号線沿いにあり立地に優れている。スパやレストランに特に力を入れている。宿泊客以外でも利用できるので是非来館してほしい」(七尾さん)とも。


沖縄の島へ全部行ってみたサー
カベルナリア吉田
(7件のレビュー)
沖縄の島へ全部行ってみたサー
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄の46の有人島を、あるときは歩き、あるときは自転車、またあるときは通りがかりのオジィのクルマに拾われて…。その空気を呼吸し、食べ、飲み、人と触れ合う。島の毎日は、どうでもいい事件がいっぱい。

内容(「MARC」データベースより)
大人気の沖縄。でもガイドに紹介されている島はほんの一握り。46もの有人島ひとつひとつを訪ね、空気を呼吸し、食べ、飲み、人と触れ合い、歩く。究極の沖縄「島」トラベル本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カベルナリア吉田
1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、情報誌「オズマガジン」旅行増刊編集長を経て、02年よりフリー。『島へ。』『天上大風/鉄道でゆく』など緩やかな旅系雑誌、ムックでも活動中。1年に2~3回のペースで細々と、テレビ、ラジオ出演もあり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ホントに旨い沖縄料理店 (えい文庫 139)
文庫 沖縄スタイル編集部
沖縄 (2007)
単行本
24365沖縄―24hours 365days Okinawa
単行本 24365沖縄研究会
沖縄・離島のナ・ン・ダ!? (双葉文庫)
文庫 沖縄ナンデモ調査隊
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2007年07月08日

京王プラザホテルで21日に、レイ・ウノスケのディナーショー

 東京・西新宿の京王プラザホテルで、21日午後7時半から、世界のひのき舞台で活躍する美声のエンターテイナー、レイ・ウノスケのディナーショー「ファンタスティック サマー ナイト」が開かれる。会場は4階の「花」で、午後6時に開場。料金は1人3万円(ショー、ディナー、飲み物、税・サービス料込み)。

 1960年代初めにアルゼンチンに渡り、ブエノスアイレスのオペラハウス「テアトロ・コロン」のテノール歌手、イタロ・パッシーニ氏に発声の基礎を学ぶ。75年にペルー国際音楽祭で初のオリジナル曲「希望を売る男」で準優勝。94年には日本人として初めて米アポロシアターに出演、そしてニューヨーク・カーネギーホールの舞台などで成功を収める。情熱あふれるタンゴとラテン、軽快なポップスまで、レイ・ウノスケの美しい歌声は観客を心地よいひとときに誘う。(TEL03・3344・0256)

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2007年07月08日

鳥取砂丘西側ホテル、今月末に契約へ

 鳥取砂丘西側の旧国民宿舎砂丘荘などの跡地に大阪市の業者が計画しているリゾート型ファミリーホテルの建設について、鳥取市は五日、市議会文教経済委員会で七月末までに業者と契約する方針を示した。二〇〇九年度のオープンを目指し、八月下旬から事業に着手する。

 契約するのはホテルや飲食店など商業・観光施設を手掛ける「ホテル1−2−3」(大阪市、山本誠代表取締役)。同社は市が砂丘西側の活性化を目指して公募した旧国民宿舎砂丘荘と旧青年の家の跡地(鳥取市浜坂)計約一万七千五百平方メートルを活用するソフト事業に、客室百二十四室やレストランを持つホテルの建設を提案した。

 市は年間約三百五十四万円の賃料や一千万円の保証金、二十年間の事業期間などの条項を盛り込んだ書類を七月末に交わし、八月下旬から基本設計や実施計画の策定に着手する。実施計画には従業員の地元雇用やレストラン食材の地場産品の使用なども入れる方針。

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2007年07月07日

シャングリ・ラ、2009年後半ウィーンに新ホテル−パリ・ロンドンに続く計画

 シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツは2009年後半に「シャングリ・ラ・ホテル・ウィーン」をオープンする。ウィーン市一区のシューベルトリンク沿いにある旧エルステ銀行本店の建物にホテルを開業するもので、シャングリ・ラは現地の会社と長期のリース契約を締結した。ホテルはウィーンの観光名所にも徒歩で行くことが出来るほか、ウィーン国際空港にはエキスプレストレインのほか、車で30分ほどの立地にある。

 総客室数は207室となり、客室は45平方メートルで、国賓や政府高官、企業幹部の宿泊先として受け入れるよう高級感のあるレストラン、バー、ロビーラウンジを備える予定だ。また、会議室、多目的用施設には最新鋭の設備を完備する予定となっている。

 なお、シャングリ・ラは欧州では2009年にパリ、2011年にはロンドンにそれぞれ新規ホテルをオープンする計画だ。

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2007年07月06日

藤田観光、平成20年10月に芝浦ワシントンホテル(仮称)を出店

 藤田観光(株)(本社・東京代表取締役社長森本昌憲)は、港区芝浦三丁目8−15・17に阪急阪神東宝グループの阪急インベストメント・パートナーズ(株)が組成するSPC:合同会社イーホテルズ・エスビーが建築中の建物に、平成20年10月にワシントンホテルを出店することとなった。

 このたびの出店は、本年が初年度となる中期経営計画の首都圏および大都市への積極出店方針の一環であり、昨年オープンした札幌ワシントンホテル、銀座ワシントンホテルに続く「次世代モデルへの転換」の一つと位置づけている。また、平成21年までに3店舗出店の計画を立てているうちの1店舗目であり、計画は予定通り進捗している。

 当該開発事業は2005年の芝浦工業大学の豊洲キャンパス移転に伴い、芝浦工業大学とプロジェクト共同事業体により計画された「大学」「オフィス」「ホテル」の連携による『芝浦RENASITE(ルネサイト)』再開発事業で、当ホテル建物はその中の一つとなる。

 芝浦地区は、ターミナル駅であるJR「田町駅」(徒歩約5分)を中心に、隣接する品川駅の新幹線利用者や羽田空港の利用者も至便な交通の要衝であるとともに、先進IT企業や、その他大手企業が集積する都内有数のオフィス集積地でもある。

 本再開発事業計画が、「大学」棟の芝浦工業大学の新キャンパス構想や、「オフィス」棟に入居する新たな企業によりビジネス需要を更に創出することが見込まれ、高い宿泊マーケットポジションが期待される。

 当ホテルのデザインコンセプトは、「コンパクトアンドコジー」。機能性をコンパクトに集約することで室内の開放感を感じさせ、かつ上品で居心地がよいホテルをイメージとしている。

 施設概要は、客室数216室(シングル:207室ツイン:8室ユニバーサルルーム:1室)、1階部分には飲食店舗1店舗、2階部分には宿泊者用特別ラウンジを設けるとともに、小打合せ可能なミーティングスペースと、長期滞在者向けのランドリーコーナーを設置する。

 客室は、シングル15m2〜23m2、ツイン30m2とゆとりをもたせ、全室LAN回線、VODシステム等の機能性と、快眠寝具や、機能的な家具・収納スペースなど学会等長期滞在者向けの設備も装備する。また、今回はじめての試みであるシャワーブースを取り入れた客室を最上階の11階に配置し、ガラス張りにしたシャワーブース、高い天井高、開口の広い窓により、広がりのあるシングルルームを演出する。

 立地の特性と、客室の特性を融合させ、大学関係者に向けた長期滞在利用にも対応を可能とする「アカデミーパック(仮称)」等の特徴ある商品や、近隣企業に向けた「コーポレートパック(仮称)」を販売し、初年度稼働率80%以上をめざす。

posted by cresc. at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界
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