2007年07月03日

ホテル・タイキが優秀照明施設賞

 昨年11月にオープンしたビジネスホテル「HOTEL TAIKI(ホテル・タイキ)」(町寿通)がこのほど、管内で唯一、照明学会北海道支部(札幌)の「2006年優秀照明施設賞」を受けた。同ホテルを経営する大樹建設工業の酒森清社長は「大樹の町の夜の彩りの1つとして認められたようでうれしい」と話している。

宇宙のまちをイメージ 夜の彩り認められうれしい
 照明学会(東京)は1916年に創立。57年からは表彰制度として(1)建物のコンセプトがはっきりし、照明器具を使用(2)景観・環境との調和(3)省エネ・省資源に貢献−などに該当する建築物に対し、本部表彰の「優秀施設賞」と各支部長表彰の「優秀照明施設賞」を設けている。

 今回、道内では優秀施設賞が7件、優秀照明施設賞は同ホテルを含め12件が表彰を受けた。管内からの受賞は両賞を通じて同ホテルのみ。

 同ホテルは4階建てで、計25室の部屋からは日高山脈を臨むことができる。設計担当のアトリエブンク(札幌)によると、「快適な居住性」と「深いやすらぎ」の融合がコンセプト。照明については、各階廊下の電球を窓際に寄せて設置することで夜間のライトアップを印象的にし、室内も省エネを考慮してコンパクトタイプの蛍光灯を採用している。

 酒森社長は「宇宙のまち、大樹にそぐう斬新なイメージを意識した。省エネで環境にも優しい点が考慮され、大変ありがたい」と喜び、村上京平支配人も「今後も建物に見合うサービスの提供に努めたい」としている。表彰式はこのほど札幌市内で行われた。


都市と建築の照明デザイン
面出 薫, LPA
(1件のレビュー)
都市と建築の照明デザイン
内容(「MARC」データベースより)
日本を代表する照明デザイナー面出薫が率いるLPAの作品集。臨海副都心道路景観、東京国際フォーラム、六本木ヒルズなどの主要プロジェクト39件を収録。豊富な写真やスケッチ、模型等でヴィジュアルに紹介する。英文併記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
面出 薫
照明デザイナー。株式会社ライティングプランナーズアソシエーツ代表取締役。1950年、東京に生まれる。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、同大学院美術研究科修士課程を修了。1990年(株)ライティングプランナーズアソシエーツを設立、代表取締役。住宅照明から建築照明、都市・環境照明の分野まで幅広い照明デザインのプロデューサー、プランナーとして活躍するかたわら、市民参加の照明文化研究会「照明探偵団」を組織し、団長として精力的に活動を展開中。臨海副都心道路景観、東京国際フォーラム、新宿高島屋、安曇野ちひろ美術館、JR京都駅ビル、せんだいメディアテーク、六本木ヒルズ、シンガポール最高裁判所、中国中央電視台新本社ビルなどの照明計画を担当。北米照明学会・国際照明デザイン賞・優秀大賞、国際照明デザイナー協会賞・最優秀賞、日本照明学会・日本照明賞、日本文化デザイン賞、毎日デザイン賞などを受賞。武蔵野美術大学教授、東京芸術大学、東京大学などの非常勤講師。日本建築学会(AIJ)、都市環境デザイン会議(JUDI)、北米照明学会(IESNA)、国際照明デザイナー協会(IALD)、日本デザインコミッティー(JDC)などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by cresc. at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年07月03日

クォン・サンウのホテルがオープン!

1日、済州島に日本のファン500名を迎え、非公開のファンミーティングを開催したクォン・サンウが、バリ島に自らの名前を掲げたホテルをオープンさせた。

クォン・サンウと手を結んだオーシャンブルーホテル側は、バリ島にあるヌサドゥアの同ホテル内に、‘クォン・サンウ キャッスル’をオープンさせたことを明らかにし、ここを拠点に今後アジア各国にこのようなホテルを展開させていくことも発表した。正式オープンはホテルのリニューアルが終わる今年の下半期になる見込みだ。

このホテルは61ものプールヴィラで構成され、全館にクォン・サンウの写真やポスター、クォン・サンウ本人の愛蔵品などが展示されるほか、クォン・サンウのナビゲートによるバリ観光ビデオも放映される予定で、今後1万4000千坪の現在の敷地に加えて2万坪が増築される。

現在、ソン・スンホンとのダブル主演による映画「宿命」の撮影中のクォン・サンウは、ドラマ「間違った愛/못된 사랑(原題)」のキャスティングも決定し、ドラマ「悲しき恋歌」以来、2年ぶりのブラウン管への復帰を果たす。


All Smiles-KSW
出演: クォン・サンウ
(9件のレビュー)
All Smiles-KSW
内容(「Oricon」データベースより)
『天国の階段』『悲しき恋歌』などで主演を務めるクォン・サンウのオフィシャル・プライベートDVD!

1週間バリ
山下 マヌー
(3件のレビュー)
1週間バリ
内容(「BOOK」データベースより)
わざわざ休みを取って、高いお金を払って行くバリ。他のエリアと比べてバリはどうなのか?ということはもちろん、適度に観光客目線で、適度にマニアック。それでいて、それなりに1人でバリを自由自在に回れるための、そんなバリガイドがあってもいいのに、と考えたのがこの「1週間バリ」。本書を携え、現地で最新の地図を手に入れたら、自分だけのバリ旅を作れること(ほぼ)受け合い、ですから。ありそうでなかったマヌー目線で選んだとっておきのバリの遊び方。4泊6日、5泊7日で過ごすバリ最新マル得マニュアル。

内容(「MARC」データベースより)
バリだからこそできる旅。初めてのヴィラの泊まり方、絶景隠れ家リゾート、スパ&エステ、神聖スポットの回り方、夜の遊び方などを紹介。現地であわてず、だまされないバリのルールも必見! 自分だけのバリ旅を作れる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 マヌー
個人旅行の楽しさを提唱する快適海外旅行術の第一人者。渡航回数200回超。世界各地での経験を独自の目線で伝え、多くの旅行者の心を捉える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by cresc. at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年06月25日

JALホテルズ、「ホテルJALシティ四谷 東京」を9月1日にリニューアルオープン

 株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 葵)は、『ホテルJALシティ四谷 東京』(所在地:東京都新宿区、総支配人:硲 啓員)の全客室(185室)を一新し、9月1日リニューアルオープンする。同ホテルは、改装工事の実施に伴い、7月22日(日)から8月31日(金)まで全館の営業を休止。休業期間中も予約・問合せは受け付ける。

 今回の改装は「アーバン・ナチュラル・ライフ」をキーワードに、客室は木の質感を活かした落ち着きのあるデザインにまとめ、都会で働くビジネスパーソンが寛げる空間を創造する。シックで落ち着いた茶系の色調と明るく穏やかなベージュ系の色調の2種類のカラースキームを用意し、階ごとに相互に配置した。同時に改装を行うエントランス、ロビーなどのパブリックスペースも、シンプルでありながら洗練されたデザインを施して、訪れたすべての人が期待感、安心感、そして安らぎを感じられるよう、天井からの温かな灯りで空間を包み込む。デザインは、大型商業施設や内装ディスプレイに高い評価と実績を持つ、株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区)が手がける。

 改装後の客室は、色使いや素材感にスマートかつスタイリッシュなデザインが施されるほか、特にビジネス利用時の利便性を追求し、高速LAN回線の完備、デスク・チェア機能の向上、書類や小物の収納スペース確保や、新たな照明器具の設置などが行われる。また、全室に薄型液晶テレビを導入し、寝具にはデュベ(高級羽根布団)を採用する。

ホテルJALシティ四谷 東京は、地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩1分の新宿通り沿いに、1997年2月に開業した。レストラン1 箇所、宴会場、会議室、ビジネスセンターを有し、東京の主要ビジネス街、官庁街等へのアクセスの良さで、ビジネスにも観光にも最適の好立地。今回、開業10周年を機に、客室、ロビー、宴会場等の大掛かりな改装を実施する。

 JALホテルズは、資本金42億7千2百万円。『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』のチェーン名称で、国内46(うちNHI 32、HJC 14) 海外20(全てNHI)の合計66ホテル、総客室数21,229室を展開(2007年7月1日現在)。今年4月1日に『ホテル日航ノースランド帯広』(NHI、171室)、4月11日に中国天津市に『ホテル・ニッコー天津』(NHI、373室)、5月15日にはアラブ首長国連邦のフジャイラに5つ星のリゾートホテル『ホテルJALフジャイラ・リゾート&スパ』(NHI、257室)を開業した。今後は、2008年秋に『ホテルJALタワー・ドバイ』(NHI、478室)、2009年に『ホテルJALバーレーン・リゾート&スパ』(NHI、300室)の開業を予定している。

posted by cresc. at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年06月25日

マンダリンオリエンタルが改装実施へ

 クアラルンプール・シティ・センター(KLCC)の一等地にあるマンダリンオリエンタル・クアラルンプール・ホテルは、今年と来年の2年間で改装費に8千万リンギをかける予定だ。
費用の内訳は情報技術システムのグレードアップ、客室フロアと公共エリアのカーペット敷きに4千万リンギ、レストランなど飲食アウトレットの改装に4千万リンギ。大多数のマレーシアのホテルでは平均して7年から10年に1度の改装を行い、平均支出額は1千万リンギ以内。創立9年の同ホテルが過去4年間で、合計1億6千万リンギを改装費用に宛て、さらに向こう2年間で8千万リンギを改装に宛てるのは異例だという。
同ホテルは1998年のオープン以来、平均客室料金が約2倍になったにもかかわらず、客室占有率は79%と絶好調だ

posted by cresc. at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年06月25日

IHG、常州の3ホテルを運営へ−香港のデベロッパーと戦略的パートナー契約

 インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は中国・常州に3つのホテルを運営するマネジメント契約を締結した。3ホテルは「ホリデイ・イン・エクスプレス・シティセンター常州」、「クラウンプラザ常州」、「ホリデイ・イン・エクスプレス・ランドマーク常州」で、客室数はそれぞれ208室、288室、308室だ。これらのホテルは、香港の投資・不動産開発業者のトップ・スプリング・グループが開発したもの。今回、IHGとトップ・スプリング・グループは3ホテルのマネジメント契約以外に、戦略的パートナーシップ契約も締結した。これにより、IHGはトップ・スプリング・グループが今後中国全土で展開する全てのホテル開発について、ブランド付与と運営の優先権を手にした。

posted by cresc. at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。