2007年07月22日

ホテル問合わせ窓口調査、3ツ星にJALホテルズ、オータニ、ハイアット

 ITサポートサービスのHDI-Japanによるお問合わせ窓口格付けのホテル業界調査で、3ツ星にJALホテルズ、ホテルニューオータニ、ハイアットホテルズアンドリゾーツが選出された。同調査は顧客の視点から各企業の問い合わせ窓口のパフォーマンスとクオリティを評価し、格付けとしているもの。今回のホテル業界を対象にした調査では「ホテル宿泊に関連した問い合わせ」をテーマに、ウェブ上に掲載された窓口に電話で問い合わせた結果をまとめた。

 ホテル業界は上記の3ツ星のほか、2ツ星に6社、1ツ星に1社の計10社が選出され、パフォーマンスの平均値は3.54。過去に実施した他業界の調査と比べて高い数値にあり、クオリティの平均値3.16もトップレベルであった。顧客の質問に対して、的確に速やかに対応するものの、高いブランドイメージが定着している場合は、顧客の期待にこたえられていないケースもあるという。例えば、マニュアル通りの対応や個別対応が感じられないなど、対応に冷たさを感じる場合が見られたようだ。

 その他、2ツ星にはヒルトン・インターナショナル、藤田観光(ワシントンホテルチェーン)、プリンスホテル、ホテルオークラ、ホテルマネジメントジャパン(オリエンタルホテル)、リーガロイヤルホテル。1ツ星にはロイヤルパークホテルが選ばれた。

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2007年07月22日

「美」と「健康」の融合 アクアヴィラ伊勢志摩が新装オープン

 三月に営業廃止した志摩市大王町船越の郵便貯金総合保養施設「メルパール伊勢志摩」が二十日、「ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩」として新装オープンする。

 メルパール伊勢志摩は、郵政民営化を控えて日本郵政公社が進める資産売却の一環で廃止。雇用確保などのためいったん取得した志摩市から近鉄が購入し、一部を改修、健康・スポーツサービスの拠点として再開準備を進めてきた。総事業費は約十六億円。

 約十二万平方メートルの敷地に、百七客室と温水プールや天然温泉などを備えるほか、次郎六郎海水浴場にも近接。九月四日からは、美容とスポーツ医療を融合した「『美』と『健康』づくりプログラム」を提供する。

 問い合わせは、同ホテル=電0599(73)0001=へ。

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2007年07月22日

アリラ・ホテルズ、マーケティング・ガーデンに営業広報業務を委託

 インドネシアのバリ島とジャカルタで、4軒のリゾートとヴィラを運営するアリラ・ホテルズ&リゾーツはこのほど、日本におけるセールス業務およびマーケティング業務をアビアレップス・マーケティング・ガーデンに委託した。今後アビアレップス・マーケティング・ガーデンは、アリラ・ホテルズ&リゾーツの日本人宿泊数増加や、新規開業ホテルの紹介などを含めたブランドの認知向上を目的に、積極的なセールス活動及びマーケティング活動を展開していく。

 なおアリラ・ホテルズ&リゾーツは、サンスクリット語で驚きを意味する「アリラ」を名前に冠しており、現在「アリラ・ウブド」、「アリラ・マンギス」、「アリラ・ジャカルタ」、「クマン・アイコン・バイ・アリラ」を運営している。今後、バリ島とモルディブ、中国、オマーンに新たなヴィラをオープンする予定だ。

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2007年07月22日

ランスアンに高層ホテル・マンション

 タイのオフィスビル、マンション大手クオリティー・ハウスはバンコク都内ランスアン通りに36階建てのホテル、マンションを建設する。2008年第4四半期完工の予定。
 QHはオフィスビルのQハウス、サービスアパートのセンターポイントなどを開発・運営。06年総売上高は111億バーツ。主要株主はタイ住宅大手ランド・アンド・ハウス、シンガポール政府投資公社(GIC)など。

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2007年07月19日

IHG、ニュージーランド南島のクイーンズタウンに「インターコンチネンタル クイーンズタウン」をオープン

 インターコンチネンタル ホテルズ グループ(以下、IHG)は、大手不動産開発業者であるメルビューディベロップ社(Melview Developments Limited)と運営契約を締結し、ニュージーランド南島のクイーンズタウンに、「インターコンチネンタル クイーンズタウン(InterContinental Queenstown)」をオープンすると発表した。クイーンズタウンを訪れる海外観光客の中では、日本人が大きな割合を占めているという(ニュージーランド国内から30%、オーストラリア30%、日本10%、イギリス、アイルランド10%、中国2%)。

 客室数221室の「インターコンチネンタル クイーンズタウン」は、クイーンズタウンの北側に位置し、ワカティプ湖(Lake Wakatipu)を見渡すことができるカワラウ フォールズ ステーション(Kawarau Falls Station)地区に2010年をめどに完成するとのこと。同ホテルは、クイーンズタウン中心部にある「クラウン プラザ クイーンズタウン(Crowne Plaza Queenstown)」に次いで、IHGがニュージーランドの“冒険の都市”クイーンズタウンで経営する2軒目のホテルになるという。また、インターコンチネンタルホテル・ブランドとしては、「インターコンチネンタルウェリントン(Wellington)」に次ぐ、ニュージーランドで2番目のホテルとなる。

 「インターコンチネンタル クイーンズ」には、3000平方メートルの会議室やクイーンズタウンで最大規模のカンファレンスルームのほか、屋外プールとジャグジーを完備したスパが設けられているとのこと。ホテルの独創的なデザインによって、急斜面からの展望と湖と山に囲まれた景色が堪能できるという。

 なお、今回の両社の契約は、ニュージーランド首都に15年ぶりに建設され、今年3月にオープンした「ホリデーインウェリントン(Holiday Inn Wellington)」に次ぐもの。

posted by cresc. at 07:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | ホテル業界
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