2007年05月28日

ホテル/和風旅館向け、オリジナル環境音楽(BGM)の制作サービスを開始

環境音楽MUZAK(ミューザック)のシステムを販売する株式会社毎日映像音響システム・環境音楽本部(代表取締役社長 一ノ瀬博 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 TEL:03-3212-1341)は、ホテルや和風旅館で流すのに最適な環境音楽(BGM)を、ホテル専用にオリジナルに制作する事業、及びホテル専用にライブラリーよりプログラミングした環境音楽配信サービスを開始し、サンプル曲CDを先着50名様に無料で配布いたします。

■環境音楽MUZAK(ミューザック)の特徴
ホテル・和風旅館(日本旅館)における音楽のオリジナリティを追及していくと、一般的な有線放送や市販CDによるBGMではなく、そのホテル等のイメージに合った音楽を流していきたい、というニーズがあります。MUZAKは米国で生まれ70年以上の長い歴史を持つ環境音楽プログラムで、2万曲以上の楽曲のその殆どがオリジナル曲により構成されています。MUZAKは、繰り返しが無い演奏で、曲順(プログラム)も、ホテルや旅館のロビーや廊下、エレベーターなどその用途に合わせて適切な並びに調整を行うことができます。自然で刺激の少ない音楽は、お客様の緊張感を和らげる効果があり、ホテルの格調感などのイメージの演出にも役立ちます。また、MUZAKによる既存ライブラリー以外での、オリジナルな音楽の使用を望む声にお答えする為、ホテル・旅館様専用のオリジナル環境音楽プログラムの制作受託サービスを開始いたします。

■今回発売商品、サービスの特徴
@ホテル・和風旅館専用オリジナル環境音楽制作
 ホテルや旅館のイメージに合わせた環境音楽を制作します、他のどこにも無い音楽で、ホテルや旅館の個性や独自性を表現することができます。
Aホテル・和風旅館専用プログラム音楽配信
 ホテルや旅館のイメージに合わせ、既存のライブラリーの中からプログラミングして、BGMをインターネットを通じて配信します。月額の賃貸制で再生機器もご提供できます。

ホテル・和風旅館用オリジナル音楽制作、音楽配信 商品紹介URL
http://www.mva.ecnet.jp/hotel/

■ホテル/和風旅館向け環境音楽サンプルCDプレゼントキャンペーンについて
環境音楽プログラムMUZAKのサンプルCDを各先着50名様に無料でプレゼントいたします。
対象CD:
A)ホテル専用サンプル「ホテル・バックグラウンド」 
B)和風旅館専用サンプル「ジャパニーズ・イン・バックグラウンド」
サンプルCDプレゼント お申し込み URL: http://www.mva.ecnet.jp/hotel/order.html

●本件のお問い合わせ先
株式会社毎日映像音響システム
担当 東京 碇(いかり) TEL:03-3212-1341
   大阪 早田(はやた) TEL:06-6343-1821
URL http://www.mva.ecnet.jp/
Mail info@mva.ecnet.jp


エレベーター・ミュージック―BGMの歴史
ジョゼフ ランザ, Joseph Lanza, 岩本 正恵
(2件のレビュー)
エレベーター・ミュージック―BGMの歴史
出版社/著者からの内容紹介
 病院、デパート、レストラン――至る所でそれと知れず流れるBGM。特に心を癒し、購買欲をかきたて、食べる速さも操る、そんな有線のイージーリスニング、ムード音楽などの歴史的逸話を紹介し、人間・社会との相関を読み解く。モンド・ファン、音楽業界ほか、各業界人必読のユニークな音楽文化論。

内容(「BOOK」データベースより)
至る所でそれと知れず流れるBGM。有線・イージーリスニング・ムード音楽から、環境・ニューエイジ・ヒーリング音楽まで、欲望を操り、心を癒すBGMの歴史と逸話を紹介し、人間・社会との相関を読み解く、前代未聞の快著。

内容(「MARC」データベースより)
至る所で流れるBGM。時に心を癒し、購買意欲をかきたて、食べる速さも操る、そんな有線のイージーリスニング、ムード音楽などの歴史的逸話を紹介し、人間・社会との相関を読み解くユニークな音楽文化論。〈ソフトカバー〉

環境音楽入悶
三浦 俊彦
環境音楽入悶
メタローグ
この人の文章もまたすごい。小説家としてはなかなか評価が定まらないが、それはあまりに文章が「文学的」でなく、ブッ飛んでいるからだ。決して悪フザケをしているのではなく(していてもいいのだが)、思考が真剣になればなるほど論理が単独増殖していって暴走と見えるほど突っ走ってしまう。環境音楽への薀蓄を傾けた本書以前には、健康食品や薬品のけたたましい案内も書いている。実際に三浦氏は重度のコレクター気質なのだろうが、川上弘美を読んでも分かるように、書くということは徹底的なコレクション行為なのだ。(清水良典)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.

出版社/著者からの内容紹介
ポルノチックに朗らかに! 「和製ニコルソン・ベイカー」とも称される小説家三浦俊彦の日常的思考を、環境音楽・現代美術・格闘技論を軸にあますところなく紹介した超極微的エッセイ。
posted by cresc. at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月26日

ランガムホテル・オークランド、レ・クレドール会員が誕生

 ランガムホテル・オークランドは、レ・クレドールの会員を有するコンシェルジェチームを持つホテルとして認められた。コンシェルジェにとってレ・クレドールの会員になることは、世界の最高レベルである証に等しいもの。同会員3500人のうち、ニュージーランド国内の会員は20名で、オークランドでは3名。今年、ニュージーランドで会員と認められたのは、同ホテルのティム・オハラ氏のみだという。


究極のサービス―コンシェルジュのすべて
ホリー スティール, デルタ コリンズ, Holly Stiel, Delta Collins, 長田 有司, 藤原 雅子, 多 桃子
(1件のレビュー)
究極のサービス―コンシェルジュのすべて
出版社/著者からの内容紹介
5つ星クラスの高級ホテルで、宿泊客のよろず相談に応じるのがコンシェルジュの役目。贅沢に慣れた顧客の過酷な要求に誠心誠意応える彼らのサービスは、究極のサービスというにふさわしい。本書は米国のホテルで永年コンシェルジュを努めた著者が、そのサービスの秘密をシステマチックに解説した唯一無二のコンシェルジュの業務マニュアル。日本語版では、日本でのコンシェルジュ業務のあり方を新たに加え、国内の実状にも対応。ホテル、旅館業にとどまらず、航空会社、旅行代理店、レストラン等のサービス業に携わるすべての方々に心強い一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
5つ星ホテルのサービスマニュアル。

内容(「MARC」データベースより)
16年の輝かしいキャリアを持つコンシェルジュが、心から提供する最高レベルのカスタマーサービス、そしてそれを身につけるための詳細な指示について詳説する。サービス業につきたい人の必読書。

黄金の鍵で心、読みます。―コンシェルジュという究極のサービス

黄金の鍵で心、読みます。―コンシェルジュという究極のサービス
多 桃子

出版社/著者からの内容紹介
「幸せに包まれる瞬間」
日本人として初めての「コンシェルジュ」となり、最高のサービスの象徴である〈黄金の鍵〉を持つ著者の、 「おもてなしの心」の原点〈黄金の鍵〉とは……
レ・クレドール【Les Clefs d'Or=The gorden Keys】
1929年、フランスの11名のコンシェルジュによって発足した国際組織。現在では世界で39カ国から4000人のコンシェルジュが加盟する国際的ネットワーク組織に成長。会員は、基本理念である“友情の輪=和によるサービス”のため、心からのスマイルと献身で日々奮闘中。レ・クレドールの正会員が上着の胸につける、〈黄金の鍵〉が交差する紋章・クロスキーは、「高質なサービスの証」である。現在、レ・クレドール・ジャパンには、15名の正会員が所属。

多さんとは仕事を通じて知り合い、お互いの仕事を理解し合える友人となりました。
“お客様が滞在中にどれだけ楽しんでいただけるかを常に考え、そのためにはいかなる努力も惜しまない”が彼女のモットーです。
日本で最初のコンシェルジュとなり、最高のサービスを提供する証としての〈黄金の鍵〉をもつ方の、おもてなしにかける情熱をぜひ感じてください。
箱根 強羅花壇 女将
藤本三和子
十人十色の心を読む
●第一印象で、「心、読みます。」
●ご依頼の内容で、「心、読みます。」
●お怒りの表現で、「心、読みます。」
●雑談で、「心、読みます。」

内容(「BOOK」データベースより)
日本人として初めての「コンシェルジュ」となり、最高のサービスの象徴である“黄金の鍵”を持つ著者の、「おもてなしの心」の原点。

内容(「MARC」データベースより)
日本人として初めての「コンシェルジュ」となり、最高のサービスの象徴である「黄金の鍵」を持つ著者が、ホテルでのお客様との思い出深いエピソードを紹介しながら、「おもてなしの心」の原点を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多 桃子
1950年東京生まれ。日本航空、英国航空など、三社の客室乗務員を経て、1986年より日本人で初めてのコンシェルジュとして、ホテル西洋銀座に20年勤める。(2006年退社)94年、最高のサービスを誇るコンシェルジュの国際組織「レ・クレドール(“黄金の鍵”の意)」の日本人初めての正会員に。同年、レ・クレドール・ジャパンの独立に尽力し、初代会長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

3時間で一流のサービスが身につく本―ホテルオークラ橋本保雄が教えるヒント
橋本 保雄
(1件のレビュー)
3時間で一流のサービスが身につく本―ホテルオークラ橋本保雄が教えるヒント
Amazon.co.jp
   ホテルオークラ顧問、日本ホスピタリティ推進協会常任理事、函館大学客員教授を兼任するサービス業界の第一人者、橋本保雄が書いたサービスの極意。

   一流のサービスを身につける方法を明文化するのはきわめて難しい。だが、本書を読んで、著者のアドバイスを正しく理解すれば、少なくとも今の自分に何が欠けているのかはわかるようになる。なかでも特筆すべきは、ありがちな「言い訳」を許さない点である。「売れない時代だから」「値段が高いから」「客層が悪いから」「施設が古いから」。著者はこうした「言い訳」を切り捨て、建設的にサービス向上のため努力することを促している。

   全体的に心構えに関する記述が多いが、テクニカルな部分についても言及されている。人の心理を読むためのトレーニングやクレームへの対処法、チームをまとめるコツなどは、現役のサービスマンの参考になるだろう。本書には、著者が山の上ホテルに勤務していたころ、坂を登ってくる車を見て、自分のホテルに来る客かどうかを予測しているうちに、宿泊か、宴会か、食事かを見分けられるようなったというエピソードが載っている。飽くなき研究心と努力、心構えがサービスの質を高めるということなのだろう。(土井英司)

内容(「BOOK」データベースより)
笑顔や心くばりだけでは限界がある。サービス業界の第一人者が贈る、ちょっとした72の新視点。

内容(「MARC」データベースより)
お客の「買いたい心理」をくすぐるサービスとは何か、評判になる店やサービスマンの共通点とは? 笑顔や心くばりだけでは限界がある。サービス業界の第一人者が、ちょっとした72の新視点を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 保雄
1931年仙台市生まれ。東北学院大学経済学部卒。ホテルオークラ顧問。函館大学客員教授。日本ホスピタリティ推進協会常任理事。日本ホテルレストランサービス技能協会会長。55年に東京・神田駿河台の山の上ホテルに入社。61年に設立準備中のホテルオークラに移り、89年に専務取締役、95年副社長、99年6月顧問に就任。ホテル業界のリーダー的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2007年05月26日

IHGのホテリエがアジア・パシフィック・ホテリエ・オブ・ザ・イヤーに

 インターコンチネンタル・ホテルズ・グループのアジア・パシフィック最高経営責任者のパトリック・インバデリ氏が、「2006年度アジア・パシフィック・ホテリエ・オブ・ザ・イヤー」に選出された。同賞は、ホテル投資サービスやアドバイザリー業務、リサーチなどを事業とするジョーンズ・ラングラサール・ホテルズが主催するもの。同氏は2003年にIHGアジア・パシフィックの現職に就任して以来、数々の開発案件の陣頭指揮を執り、同ホテルの収益性および売上高の伸びに対し、画期的な実績を達成してきた。


ザ・ホテリエ―最強ホテルマン9人の人間ドキュメント
久保 亮吾
(4件のレビュー)
ザ・ホテリエ―最強ホテルマン9人の人間ドキュメント
出版社/著者からの内容紹介
『ホテル式・愛されるリーダーになる方法』とは?

 外資系の超高級ブランドが次々と東京に進出し、昨今の新聞紙上を大きく賑わしているホテル業界。
 オータパブリケイションズは50年来ホテル業界をバックアップしてきたが、そのオータパブリケイションズが、この激動の時代を生き抜く、真に実力のあると判断したホテリエ(=「hotelier」ホテルの経営に携わる人の意)を9人厳選し、気鋭の作家である久保亮吾氏に、その生き方とビジネス哲学をドキュメンタリー調で綴ってもらった。
 1年をかけた徹底的な密着取材により浮かび上がった彼らの素顔からは、ホテリエとして、経営者として、そして一人間としての優れた在りようがびしびし伝わってくる。優れた感性、演出力、ホテルに込める夢。そして、利益を上げ続ける経営者としてのビジネススキル。夢だけを追いかけても、利益だけを見つめても、ホテルビジネスの成功はない。
 お客様から愛され、部下から愛され、そしてオーナーを満足させるだけの利益を出す。夢と利益の両立、このバランス感覚が最も大事なスキルなのである。
 今年オータパブリケイションズが渾身の力を込めて制作した1冊。ホテル業界人のみならず、すべてのビジネスマンに贈る新リーダー論。

内容(「BOOK」データベースより)
お客様に愛され、部下から愛される。だからこそ強くて儲かる組織を作れる。一年365日、人と人とが真っ向勝負し続ける最前線、それがホテルだ。これは、ホテルにすべてを注ぐ挑戦者の物語。

内容(「MARC」データベースより)
ホテリエ。それはホテルのリーダーになること。人と人とが真っ向勝負し続ける最前線、ホテルにすべてを注ぐ挑戦者、ホテリエ9人のドキュメント。『週刊ホテルレストラン』連載に加筆。

カバーの折り返し
お客さまに愛され、部下から愛される。だからこそ強くて儲かる組織を作れる。
1年365日、人と人とが真っ向勝負をし続ける最前線、それがホテル。
ホテルでトップがやれたなら、愛されながら成功できる。
これは、ホテルにすべてを注ぐ挑戦者の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久保 亮吾
立教大学経済学部卒。藤田観光株式会社で料飲部、宿泊部を経たのち人事部採用担当を務める。同社を退社後、週刊ホテルレストラン編集部を経て、現在はホテルマンのためのフリーマガジン「ホテフリ」編集長に。サービス、就職などの分野で精力的に講演活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ホテリエになりたい君への38のメッセージ


(2件のレビュー)

ホテリエになりたい君への38のメッセージ
オータパブリケイションズホテリエ事業部

内容(「BOOK」データベースより)
「ホテルマン、ホテルウーマンになりたい!」という熱い思いを抱く学生は実に多い。オータパブリケイションズには、毎年そうした学生が押し寄せる。彼らは、毎年、就職活動の同じタイミングで、同じようにつまずき、同じ悩みを持つ。そのたびにシュウカツの考え方、心構え、情報などを彼らに伝える。ときに励まし、ときに叱り、ときに背中を押してあげる…。10年に渡って伝えてきたそうしたコトバを38のエッセイにまとめた。それは10年間言い続けた愛のメッセージである。

内容(「MARC」データベースより)
ホテリエを志す学生たちは、毎年、就職活動の同じタイミングで、同じようにつまづき、同じ悩みを持つ。シュウカツの考え方、心構え、情報などを彼らに教えてきた著者が、10年に渡って伝えてきたコトバを紹介する。

ホテル起業の基本―ホテル産業に足跡を残したホテリエに学ぶ
春口 和彦, 日本ホテル教育センター
ホテル起業の基本―ホテル産業に足跡を残したホテリエに学ぶ
内容(「MARC」データベースより)
世界のホテル業界で活躍し、業界に大きな影響を与えてきた23人を取り上げ、その生涯や考え方を紹介する。『週刊ホテルレストラン』連載の「21世紀に語り継ぐ世界のグレートホテリエ」に加筆・改訂して単行本化。
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2007年05月26日

韓国、外国人客のホテル料金引き下げへ ウォン高を懸念

 韓国のホテル宿泊料金が引き下げられる見通しだ。韓国財政経済省が宿泊料にかかる付加価値税(10%)を外国人に限って免除すると決定。ソウル市内の20の高級ホテルは10〜30%の引き下げを検討し始め、韓国を訪れる観光客やビジネスマンにとって朗報となりそうだ。

 韓国政府は経済の成熟に合わせサービス産業の育成に力を入れており、観光産業も重点分野の一つ。ただ韓国通貨ウォンがドルに対し03年末と比べ2割以上も高くなり、外国人宿泊客の負担感が増加。政府や業界が宿泊客の減少につながらないように、事前に料金引き下げに乗り出した。

 付加価値税免除は全国の約600のホテルが対象で今年7月から08年末まで実施する。同省は「北京五輪に合わせ観光客を呼び込みたい」としており、米国や欧州から中国を訪れる観光客が韓国にも立ち寄るよう誘導する五輪の「棚ぼた」需要を期待する面もある。

 06年に韓国を訪れた外国人は615万人で、うち日本人は233万人。価格引き下げを検討するソウル市内のホテルには、日本人の宿泊も多いロッテホテルやホテル新羅などが含まれる。


間接税で何が起こるか―付加価値税導入の教訓
カール・S. シャウプ, 世界銀行, 下条 進一郎

内容(「BOOK」データベースより)
新型間接税の最有力案とみなされる付加価値税(VAT)。VAT先進国から、その導入に当たって生じた問題を幅広くリサーチ。どんなVATを導入すればよいか?税収はどうなる?不動産、サービスの取り扱いは?あらゆる角度から教訓を探る。
posted by cresc. at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月26日

ホテル各社、相次ぎ婚礼事業を強化

 ホテル各社が相次ぎ婚礼施設の拡充や改装に取り組んでいる。新興の邸宅風結婚式(ハウスウエディング)業者が拠点を新設する動きに対抗し、巻き返しを図る。景気回復を受け、客単価は上昇傾向。各社が設備投資により好調な婚礼需要を取り込む動きが激化してきた。

 グランドプリンスホテル京都(京都市)は昨年から22億4000万円を投じて実施してきた大規模改装で、宴会場の音響設備を刷新、中庭に大理石張りのバージンロードやガゼボ(洋風あずまや)を設置した。

 神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸市)も今月、1000万円を投じチャペルの照明機器を刷新した。ハイアット・リージェンシー・オーサカ(大阪市)や京都ブライトンホテル(京都市)のようにチャペルを新設するホテルも増えている。

 リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」の調べでは関西地区のホテル挙式は2003年に56.1%だったが、06年には41.6%まで減少。危機感を募らせたホテルは施設を充実させて巻き返しを狙う。


ウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかる


(4件のレビュー)

ウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかる
堂上 昌幸

内容(「MARC」データベースより)
今注目のウエディング・プランナーの仕事を詳細に解説。これ一冊で業界の概要が理解できる。巻末にブライダルスクールガイドもあり、業界を目指す人に最適。

Wedding Plannerへの道―幸せを呼ぶ法則
Wedding Plannerへの道―幸せを呼ぶ法則
内容(「BOOK」データベースより)
ウエディングプランナーへの扉をひらいた貴方へ。ブライダル業界のカリスマブライダル・フラワー・プロデューサー“KAORUKO”が書き下ろした、業界初の実践マニュアル。

内容(「MARC」データベースより)
ブライダル業界のカリスマブライダル・フラワー・プロデューサーが書き下ろした、業界初の実践マニュアル。ウエディングプランナーの扉を開いた貴方へ、元気と励ましをくれる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
KAORUKO
本名、杉本薫子。NPO法人全日本ブライダル協会理事・限定ウエディングプロデューサー。BIA(社)日本ブライダル事業振興協会調査研究委員。全日本主催「ウエディングプロデューサー・プランナー養成講座」講師。BIA主催「ブライダルコーディネーター養成講座」講師。和洋女子短期大学家政科卒。日本にフラワーデザインを普及させた草分け的存在である、塩谷むつ氏に師事。英国コンスタンススプライフラワースクール・プロフェッシェンシー修了。1992年フローラルサロンKAORUKOを創立。ウエディングフラワーを手がけはじめる。1996年ブライダルファッションデザイナーの桂由美氏との出会いにより、氏の国内外のショーのフラワーデザインを担当、ブライダルフラワープロデューサーとしての地位を確立。ブライダルフラワーの第一人者として、又ウエディングプロデューサーとして活躍中。1999年日本初のブライダル専門のフラワースクールを開校。2003年、ユミカツラパリオートクチュールコレクションにおいて日本人で初めてフラワーコーディネイトを手掛ける。そのカリスマ性からスピリチュアルカウンセラーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

けっこんしき感動計画―ウエディングプランナー奮闘記

(2件のレビュー)

けっこんしき感動計画―ウエディングプランナー奮闘記
堂上 昌幸

内容(「BOOK」データベースより)
ふたりのために世界でたったひとつの結婚式をプロデュースする「ウエディングプランナー」。そこには、感動と涙と笑顔があふれた人間ドラマがあります。人を喜ばせる達人たちが手掛けた24の『結婚式』ストーリー。

内容(「MARC」データベースより)
結婚するふたりのために、世界でたったひとつの結婚式をプロデュースする、ウエディングプランナー。そこには、感動と涙と笑顔が溢れた人間ドラマがあります。人を喜ばせる達人たちが手がけた24の「結婚式」ストーリー。

出版社からのコメント
この本は、これから結婚するおふたりに、そのご両親に、そしてこれからブライダル業界に就職したいという転職者・新卒学生向け企画されました。テーマはズバリ「いかにすれば感動的な結婚式が作り上げられるか?」。その実例として、現役である全国24人のウエディングプランナーに協力をいただき、それぞれの方が手掛けた感動・感涙もののウエディングを紹介しています。そしてその実例をはさむようにして、現在の結婚式のトレンドと、感動的なウエディングの作り方が著者・堂上昌幸の書き下ろしにて紹介されています。ぜひ一度、本書を読んで、結婚式の素晴らしさを再認識し、ウエディングプランナーという仕事の崇高さに驚き、また花嫁と家族の感動ストーリーに浸っていただきたいと思います。

カバーの折り返し
ふたりの幸せづくりのお手伝いを通じて、顧客を喜ばせ、所属する企業を潤し、自らも仕事にやり甲斐を見出す――そんなウエディングプランナーたちの奮闘記が収められた本書が、読者の皆様にブライダル業界で働く人々についての理解を深め、婚礼文化の継承や発展に関心を寄せるきっかけとなれば素晴らしいことだと思います。 社団法人 日本ブライダル事業振興協会より

著者について
堂上昌幸 結婚情報誌で編集長を務めた後、独立。現在はフリーの出版プロデューサーとして活躍するかたわら、取材のメインテーマである結婚式関連のニュースを追い求めている。前回の著作『ウエティング・プランナーという仕事』は現在、三刷りまで増刷発売している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堂上 昌幸
1982年福岡大学卒業後、上京。編集プロダクションに入社し、テレビ情報誌の記者になる。その後、オリジナルウエディングを全面に押し出したブライダル雑誌「AJ」の創刊メンバーとなり、ホテル・式場取材をメインフィールドに選び精力的に働く。1997年、結婚情報誌「ウエディング・フォー・トゥ」を編集長として創刊するなど、都合13年間ブライダル関連の雑誌で編集に携わる。現在はフリーで、単行本を中心とした出版プロデュースの仕事を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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