2007年05月16日

相鉄が湘南台駅前にビジネスホテル2号店/藤沢

 相模鉄道グループの相鉄イン(横浜市西区)は十五日、藤沢市湘南台の湘南台駅近くにビジネスホテル二号店「相鉄フレッサイン湘南台」を開業すると発表した。既に着工しており、二〇〇八年夏の開業を目指す。

 同社は、相模鉄道の100%子会社で、ビジネスホテル事業に参入するため〇六年六月に設立された。二号店は、湘南台駅西口から徒歩二分の立地。不動産業の露木商事が建設する「第八露木商事ビル」を賃借し、ビジネスホテルとして運営する。設計は「デザインの森」(横浜市中区)が担う。

 敷地面積は八百五十平方メートルで十階建て。客室数は百五十室で、うち二室は車いす利用者らに配慮したユニバーサル客室。湘南台駅周辺の研究所や、大規模な工業団地などへの出張ビジネスマンのニーズに応える狙い。初年度稼働率66%、開業から年度末までの約半年間で売上高一億五千四百万円を見込む。

 また、仮称で「相鉄イン」としていたホテル名称は「相鉄フレッサイン」に正式決定した。「フレッサ」は新鮮、感覚、快適さなどの意味を込めた造語。第一号店の「相鉄フレッサイン鎌倉大船」はことし十二月、JR大船駅笠間口前に開業予定。同社では今後も一年に一店舗程度のペースで出店し、県内を中心に十店舗の展開を目指す。



ホテル事業論―事業化計画・固定投資戦略論
作古 貞義
ホテル事業論―事業化計画・固定投資戦略論
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、昭和の経済成長期に刊行した「ホテル事業論」を、平成期のデフレ経済が懸念される市場環境における「ホテル事業化計画=固定投資戦略論」として、新たに再構築したものである。ホテルの経営者、運営者、計画者、投資家の視点から、現在の経済環境に適応できるホテル投資計画の在り方を論述する。

内容(「MARC」データベースより)
ホテルの経営者、運営者、計画者、投資家の視点から、現在の経済環境に適応できるホテル投資計画のあり方を論述。デフレ経済が懸念される市場環境における「ホテル事業化計画=固定投資戦略論」として新たに再構築した、新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
作古 貞義
昭和9年3月東京生まれ。昭和31年慶応義塾大学法学部卒業。(株)第一ホテル常務取締役、ダイエー常務取締役、オリエンタルホテル代表取締役社長など、ホテル開発・計画・経営執行に豊富な実績を持つ。現在、流通科学大学サービス産業学部教授。日本観光研究学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2007年05月16日

レオパレスリゾート、ウェスティン・グアムの客室リニューアルで売上減に

 レオパレス21の平成19年3月期連結決算のうち、レオパレスリゾートなどのホテルリゾート関連事業の売上高は14.4%減の71億4000万円、営業損益は26億2800万円の赤字(前年:26億6700万円の赤字)となった。売上の減収は特にウェスティンリゾート・グアムの客室リニューアルの影響を受けたもの。フランスのトリアノンパレス・ア・ウェスティンホテルは平成18年10月に売却した。



社長、あきらめるのはまだ早い!―赤字会社を救う黒字の法則101
戸田 裕陽
社長、あきらめるのはまだ早い!―赤字会社を救う黒字の法則101
出版社/著者からの内容紹介
「景気回復! 景気回復!!」と政府やマスコミは騒いでいますが、実際はごくわずかな大手企業だけで、中小企業はまだそこまでに至っていないのが現状です。 なかには資金繰りに苦難し、一度っきりの人生を最悪な結末で終わらせる経営者もいます。本書は、このようなどん底に陥っている社長の共通問題点を101項目抽出。赤字会社を黒字会社へ大変身させるコツ、 売り上げをアップさせる秘訣、新規得意先のつくり方、社員のヤル気の引き出し方、社長の財務学、 ダメ社長の意識改革など、経営コンサルタントである著者が豊富な経験をもとに、中小企業の社長向けに、経営者の法則を分かりやすくアドバイスしていきます。また、1項目が区切り良くまとまっているので、電車やバスの中でも読みやすい構成になっています。

著者について
戸田裕陽(とだやすはる)
戸田経営研究所所長、株式会社ビジネス・スタッフ代表取締役、株式会社セールスプロモーション代表取締役、社会保険労務士戸田事務所所長代理。経営コンサルタント、元税理士。会計事務所勤務を経て27歳で税理士試験合格。プロの経営コンサルタントの道へ進む。34歳まで経営コンサルタント会社に勤務し、その技法を習得。7年間のこの経験が、後に大いに役立つことになる。 34歳で戸田経営研究所、戸田会計事務所を設立。50歳まで研修・講演で全国を飛びまわる。販売と労務が専門。特に若者には独立開業をすすめ、そのアドバイスには定評がある。モットーは「意あれば道あり、意のないところには道はなし」。著書に『会社の税金 まだまだあなたは払い過ぎ』(フォレスト出版)、『人を動かす137の法則』(文芸社)、『叱って育てろ!!』(文芸社)などがある。
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2007年05月11日

MM21地区28街区にニューオータニ進出/横浜

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の28街区に計画されている大型複合商業施設について、事業主体の不動産賃貸テーオーシー(東京都)が七日、高級ホテル「ホテルニューオータニ」やオフィス、県内最大級のシネマコンプレックス(複合映画館)などが入居すると明らかにした。八月に着工し、横浜開港百五十周年に当たる二〇〇九年九月のオープンを目指す。

 開発予定地は、JR桜木町駅前の横浜市中区桜木町一丁目の約一万八百平方メートル。地上十九階建て地下一階で、総床面積十万八千四百平方メートル。高さは制限の百メートルに近い約九十五メートルとなる。総事業費は四百億円。

 新ビルは、横浜港に向けて緩やかな弧を描くような曲線形が特徴。高層階は「ホテルニューオータニ」が入居するホテル棟(十〜十九階)と、オフィス棟(十〜十七階)に分かれる。同ホテルの県内進出は初めて。

 一階から八階までの低層階には、大手映画会社の東映、松竹、東宝が共同出資するシネコンが進出。県内最大級の十三スクリーン、計三千席もの客席数を誇る規模としている。

 併せて、物販や飲食などの店舗、フィットネスクラブなども入居。駅前の立地を生かして若い女性層を中心に幅広い年代に受け入れられる施設運営を図る。

 同地区や周辺では高級ホテルの進出計画が相次いでいる。MM21新港地区には都市型リゾートホテルが計画されており、「ザ・リッツ・カールトン」との間で最終調整に入っている。

 近隣の帝蚕倉庫跡地(中区北仲通)に再開発計画を掲げる森ビル(東京都)も、超高層ビルに高級ホテルを進出させる考え。

 日産自動車や富士ゼロックスなども〇九年の完成を目指して新ビル建設を計画している。横浜市都市整備局は「開港百五十周年に向けて、MM21地区は建設ラッシュを迎えている」と、新たな街づくりの加速を期待している。


横浜―中華街・みなとみらい
横浜―中華街・みなとみらい
内容(「MARC」データベースより)
レトロでインターナショナルで新しい! さまざまな顔を持つ横浜の魅力をつめ込んだガイドブック。みなとみらいと中華街の2大エリアをメインに山下公園、元町、山手などを紹介していく。データ:2006年8月現在。
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2007年05月11日

近鉄が旧「メルパール伊勢志摩」を取得

 近畿日本鉄道(大阪市天王寺区上本町6ノ1ノ55)は、旧「メルパール伊勢志摩」を取得し、改修費など12億円をかけてリニューアル工事を行う。7月20日に「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」として営業を開始する。
 取得したのは約12万平方bの敷地と宿泊棟など延べ約3万平方bの建物。取得費用は約4億円。建物は、客室107室や国際会議場、レストランなどを備えた宿泊棟のほか、温浴施設「アクアパラダイス」、コテージ20棟、自然映像館など。
 日本郵政公社が2006年3月に営業廃止した「メルパール伊勢志摩」は、志摩市が同施設を一度取得し、民間企業に売却するため06年10月から事業提案を募っていた。ことし4月、志摩市と近鉄との土地建物売買契約が結ばれた。
 所在地は志摩市大王町船越3238ノ1。


ホテル旅館のリニューアルと再生―カラー特集カテゴリー別改装事例秀作選
ホテル旅館のリニューアルと再生―カラー特集カテゴリー別改装事例秀作選
内容(「MARC」データベースより)
ホテルと旅館のカテゴリー別改装事例秀作選を特集するほか、改装と再生に携わる企業4社とそのプロジェクトの紹介、斯界の権威によるアドバイスなどを掲載。月刊『ホテル旅館』の記事を基に、新規取材を加えて構成。
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2007年05月11日

シャングリ・ラ北京、総工費5000万米ドルのバレーウィングをオープン

 シャングリ・ラ・ホテル北京は、総工費5000万米ドルを投じて建設した「バレーウィング」をオープン、究極の豪華さを追求した施設とサービスを提供する。17階建てのガラス張りのウィングには142の客室のほか、大宴会場、会議施設、ヨーロピアンレストラン、ヘルス・クラブ、「氣」スパ、専用チェックイン・ラウンジを設置。専属運転手によるリムジンサービスを提供するほか、エグゼクティブ・ラウンジでは、無料ブレックファースト、軽食とドリンク、シャンパン、ワインなどを用意する。

 客室は北京市内で最大規模の50平方メートルの広さを誇る。スタンダードのほかにディプロマスイートやバトラーサービス付きプレジデンシャルスイートなど、計22のスイートも用意した。今回のオープンにより、同ホテルの客室数は計670室に増加した。


Crea due traveller―特集北京VS上海
Crea due traveller―特集北京VS上海
内容(「MARC」データベースより)
中国への旅は、夢のタイムトラベル。ノスタルジックだけど刺激的。北京と上海、2つのメトロポリスを徹底取材。さあ、新しい中国へ会いに行こう。
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