2007年05月11日

主要ホテルの宿泊料金 年初に比べ急上昇

 ハノイ市とホーチミン市の主要ホテルの宿泊料金は、年初に比べ35〜50%も上昇している。これはベトナムを訪れる外国人観光客の急増に、ホテルの供給が追いついていないため。しかし、この値上がり傾向が続けば、周辺諸国に比べて割安感が減少するため、観光客がベトナムに足を向けなくなる恐れがあると指摘する専門家もいる。

# 主要ホテルの宿泊料金 年初に比べ急上昇 - スケッチベトナムニュース

図解 早わかりベトナム・ビジネス
窪田 光純 (著), ベトナム経済研究所 (編集)
図解 早わかりベトナム・ビジネス
内容(「BOOK」データベースより)
加速するベトナム投資。魅力を増す進出環境。中国を超えるベトナム経済の潜在的パワーがわかる!!新たな改革・開放政策で、ベトナムこそが将来の真の日本企業のベストパートナーになる。ベトナム共通投資法(2006年7月1日施行)全条文を掲載。

内容(「MARC」データベースより)
新たな改革・開放政策で、ベトナムこそが将来の真の日本企業のベストパートナーになる。最新データと併せ、ベトナムビジネスを分析しまとめる。ベトナム共通投資法(2006年7月1日施行)全条文も掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
窪田 光純
ベトナム経済研究所所長。1934年埼玉県生れ。海外経済調査会でアジア(主として朝鮮半島と中国)の調査を担当。海外経済調査会専務理事を経て、1991年のベトナム経済研究所設立に参画。副所長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月11日

コンテナボックスを利用したビジネスホテルを開業・・・加瀬倉庫

 加瀬倉庫(本社・神奈川県横浜市)では、横浜市営地下鉄「北新横浜駅」近くにコンテナボックスを使ったビジネスホテルを竣工。この4月19日には地元の地主などの関係者を集めた完成夜銘式が開かれ、約30名が集まった。

 「プラザイン新横浜」を呼付けられたこの物件は、5階建て64室。敷地面積631・41平方mに建ち総工費は約2億7000万円。

 同社はもともと遊休活用法の一環として、コンテナボックスの販売や借り上げ事業を推進してきた。

 その応用としてコンテナを使った住居「貸しタイハウス」を集合住宅7棟を既に展開、今回ホテル事業はその発展版として手がけた。

 「当社は土地の遊休活用方法のひとつとしてコンテナボックスはじめさまざまなご提案をさせていただいています。既にビジネスホテルは横浜を中心に直営で運営しており、こうしたノウハウを一堂に集めたのが今回の新事業というわけです」(佐藤和人常務)。

 基本的には20年の一括借り上げを行う。コンテナを海外から輸入し組み立てるもの。

 他のホテル事業より20%以上はコストダウンできる計算だという。利回り13%程度を見込んでいる。宿泊費は一泊5000円程度になるという。


名建築に泊まる
稲葉 なおと (著)
名建築に泊まる
内容(「BOOK」データベースより)
由緒ある和風旅館、江戸の面影を残す湯治場、明治・大正期の大邸宅、無名の棟梁が手がけた昭和初期の宿、海外の有名建築家によるモダンなリゾートホテルなど、宿泊可能な30物件をエッセイと写真で紹介。

内容(「MARC」データベースより)
由緒ある和風旅館、江戸の面影を残す湯治場、明治・大正期の大邸宅、無名の棟梁が手がけた昭和初期の宿、海外の有名建築家によるモダンなリゾートホテル。宿泊可能な30物件をエッセイと写真で紹介する。『週刊新潮』連載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲葉 なおと
1959年生まれ。東京工業大学建築学科卒業。一級建築士。1995年、マリオット・インターナショナル・ゴールデンサークル・アワードを受賞。2001年、旅行記『遠い宮殿―幻のホテルへ』(新潮社)でJTB紀行文学大賞奨励賞受賞。訪ねたホテルを週替わりで紹介するホームページ「Web版まだ見ぬホテルへ」も話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月11日

SLH、米国富裕層対象の調査で世界の高級ホテルブランド第1位を獲得

 スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)は、世界的な高級ブランドの価値の測定を行う「ラグジャリー・ブランド・ステータス・インデックス」で2007年度高級ホテル部門の第1位を獲得した。この「ラグジャリー・ブランド・ステータス・インデックス」は「ザ・ラグジャリー・インスティチュート」がアメリカの富裕層から収集した統計データを基に選出したもの。SLHは「高価格に十分見合う価値を提供するホテルブランド」、「大事にしている知人に勧めたい高級ホテルブランド」部門でも最高得票を得ている。

 SLHは現在、消費者が心地よいと感じる経験価値に焦点を当てたマーケティング手法「経験価値マーケティング」を取り入れ、リブランディング作業を展開中。このことからSLHは、今回の好評価はリブランディング作業の成果として捉えている。


ホテルブランド物語―人材を育てる一流の仕事とは?
寺田 直子 (著)
ホテルブランド物語―人材を育てる一流の仕事とは?
出版社/著者からの内容紹介
世界中に飛躍するホテルブランドをくまなく取材し、ホスピタリティ・ビジネスを成功に導く「満足」が循環する経営哲学を、豊富なカラー写真とともにまとめた一冊!
▼憧れの18ブランド、43施設を紹介するホテル本の決定版
▼「高級」ではなく「一流」という哲学とは?
▼感動の「おもてなし」を与えてくれる環境とは?
▼GMへの取材でみえてきた「人財力」の大切さとは?
▼社員食堂から廊下の掲示板まで、一流ホテルの舞台裏を追う !

内容(「BOOK」データベースより)
顧客満足度の向上、ブランディング、人材育成―すべては一流ホテルを知ればわかる!リッツ・カールトン、ペニンシュラ、フォーシーズンズ、ヒルトン…18ブランド43軒。

内容(「MARC」データベースより)
「一流」と呼ばれる高品質のサービス・スタンダードをどのように維持しているのか。ワールドワイドに展開するホテルブランドを厳選し、そのホテル哲学に焦点をあてる。名ホテルの逸話、一流ホテルの舞台裏も紹介。

出版社からのコメント
2005年の「コンラッド東京」「マンダリン オリエンタル 東京」、そして2007年には「ザ・リッツ・カールトン東京」「ザ・ペニンシュラ東京」が開業予定と、世界のトップ・ブランドが日本進出を果たし、「ホテル戦争」が注目されています。世界中のビジネスマンやセレブリティを虜にしたホテルブランドの取材を重ねるうちに、彼らを成功に導いたある哲学が見えてきました。人を大切にすることすべての業界、業種に共通するこの哲学を実践する現場に密着し、舞台裏を紹介します。本書ではホテル好きも納得の43ホテルをカラー写真とともにピックアップ。ビジネス読み物だけでなく、各ブランドの逸話や特徴も把握できるホテル・フリークのバイブルともいえる一冊です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺田 直子
ジャーナリスト。東京の旅行会社に勤務後、シドニーの旅行会社へ。帰国後、1988年にフリーランスとして独立。ホテル、レストランなどのホスピタリティ・ビジネスをテーマに世界各地60ケ国以上を取材。日本の雑誌への寄稿は多数。年間150日をホテル滞在に費やし、取材ホテル件数はおよそ1500にのぼる。オーストラリア政府観光局やexciteの公式ブログにも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月11日

ウィンザー、開業5周年で記念プランを設定、団塊世代向け宿泊プランも

 ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパは6月に開業5周年を迎えるにあたり、各種記念プランを設定する。恒例の顧客向けイベントの一部を一般客に開放するほか、「5周年アニバーサリープラン」の宿泊パッケージを提供。一般開放するイベントは、6月1日の「日野皓正クインテットスペシャルナイトクラブ」と2日の「森山良子とザ・ウィンザーホテル洞爺の夕べ・特別ゲスト/加山雄三」だが、森山良子さんのイベントについては既に完売しているという。一般料金はコンサートの前にレストランでの夕食がつき2万8000円。また、アニバーサリープランは6月1日から来年3月31日までの期間、1室2名利用の場合で1名3万6000円とする。朝食をはじめ、月替わりの特別カクテル、またはスイーツを提供。さらに、ウィンザークラブへの入会権2名分やルームフラワーなどの5つの贈り物の中から1つをプレゼントする。

 また、7月20日から通年で、メイン客層で還暦を迎える団塊世代をターゲットに高額パーティープラン「リボン(reborn)プラン」を設定した。プランは3名利用の2泊2食付きで100万、200万、300万円を基本価格とする。例えば100万円プランでは演出は全て「アニバーサリープランナー」がサポートし、フレンチ三ツ星「ミシェル・プラス」ディナーをはじめ、パーティセッティング、記念写真撮影、記念品、空港間のリムジン送迎を用意、客室は今年7月に新装するアンバサダースイートファミーユを利用する。


プロジェクト・ホテル―奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル
窪山 哲雄 (著)
プロジェクト・ホテル―奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル
プロジェクト・ホテル 奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル
北海道・洞爺湖を見下ろす丘にある高級リゾートホテルとして経営が順調に動き始めた矢先、実質的なオーナーである北海道拓殖銀行の経営破綻を受け、突然の閉鎖を余儀なくされた「ザ・ウィンザーホテル洞爺」。その劇的なドラマは当時、NHKのドキュメント番組で紹介され、話題を集めた。

そのホテルが丸4年を超える歳月を経て、今年6月に営業再開するまでの苦闘を総支配人である著者がつづったのが本書だ。

紆余曲折のオーナー探し、著者を慕う従業員達の離散と再会など、厳しい現実に立ち向かう姿を描くと同時に、ホテルマンとしてのこれまでの道のりや、ホテル業に対する熱い思いを語っている。

支店さえないフランス三ツ星レストランの招致やホテルスクールの併設など、「理想のホテル」を目指した試みはまだ始まったばかり。厳しい時代の荒海をどう航海するのか、興味をそそる。
( 稲田由美子)
(日経レストラン 2002/08/08 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介
拓殖銀行破綻のあおりを受けて閉鎖されたリゾートホテルが、4年余を経て、2002年6月に再生する。本書は、ホテル運営会社社長の著書が、離散と出会いを繰り返しながら不況下で再生の道を歩む人間ドラマである。
  著者の窪山氏は、日本ではめずらしい“ホテル運営会社”の社長で、ホテルオーナーから運営を受託し、自社のブランド、社員を使ってホテルを運営している。窪山氏は、ハウステンボス内の5つのホテルを運営する会社の社長を辞めて、’97年に北海道洞爺湖畔にあるホテルの運営をまかされた。素晴らしい立地条件のリゾートホテルだった。だが、’98年3月、北海道拓殖銀行破綻のあおりを受けて閉鎖に追い込まれてしまう。そして、苦闘の4年余を経て、この2002年6月に新しいホテルとして生まれ変わることになった。  本書は、道内の経済停滞、有珠山噴火による観光不況という逆境下で、離散と出会いを繰り返しながら再生の道を歩む人間ドラマである。


内容(「BOOK」データベースより)
バブル崩壊からついに甦った男。拓銀破錠の影響で閉鎖されたホテルが、4年余の歳月をかけて再出発をはたすまで―。

内容(「MARC」データベースより)
拓殖銀行破綻のあおりを受けて閉鎖されたリゾートホテルが、4年あまりを経て2002年6月に再生する。ホテル運営会社社長の著者が、離散と出会いを繰り返して不況下で再生の道を歩む人間ドラマ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
窪山 哲雄
1948年福岡県生まれ。71年、慶応大学卒業。75年、コーネル大学ホテル学部を卒業後、ニューヨークのウォルドルフ・アストリアホテル、東京のホテルニューオータニなどを経て、長崎のハウステンボス内にあるNHVホテルズインターナショナル(現ハウステンボスホテル事業部)代表取締役。97年より株式会社ザ・ウインザー・ホテルズインターナショナル社長。コミックとテレビドラマで人気の『ホテル』に資料・アイデア提供をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月11日

総事業費約400億 テーオーシー

テーオーシー(東京都品川区西五反田7ノ22ノ17)は、みなとみらい21中央地区で計画している大型複合商業施設建設プロジェクトの事業概要をまとめた。ホテルやオフィス、店舗、シネマコンプレックスなどで構成する計画施設の規模は鉄骨一部鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上19階建て延べ10万8390平方b。すでに施工者を内定、8月の着工を目指し準備を進めている。完成は09年9月の予定。総事業費は約400億円。
 施設の内容は地階〜地上7階の約4万平方bが専門店街やシネマコンプレックスなどの商業施設、8〜9階がテーオーシーのフィットネス・リラクゼーション施設、10階以上がオフィス(1万3000平方b)とホテル(1万1000平方b)になる。
 6〜7階の2層相当部分には東映と東宝、松竹が共同出資して横浜市内最大級のシネマコンプレックスを整備する。プロデュースはティ・ジョイ(東京都中央区)。12スクリーン・2500席程度の施設を想定している。
 ホテルのテナントはホテルニューオータニで、200〜250室程度を整備する。
 建設地は桜木町駅の駅間、みなとみらい21中央地区28街区の敷地1万0839平方b。
 設計は松田平田設計(東京都港区)が担当した。


都市・建築・不動産企画開発マニュアル―都市開発,建築企画,不動産ビジネス,土地活用…プロのための企画開発事典
都市・建築・不動産企画開発マニュアル―都市開発,建築企画,不動産ビジネス,土地活用…プロのための企画開発事典
内容(「MARC」データベースより)
都市開発、建築企画、不動産ビジネス、土地活用など、プロのための企画開発事典。調査、事業主体と事業手法、公的開発手法、事業計画と税務、施設管理と運営までを解説。巻頭特集は「都市再生の最新動向」。
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。