2007年05月10日

マカオ業務の好調でウィン・リゾートが黒字転換

 米カジノ経営の大手ウィン・リゾートが今年第1四半期(1−3月)決算を発表、純利益は5840万米ドル(4.56億香港ドル)、EPS(1株当たり利益)は0.54米ドルとなった。

 黒字転換の原動力となったのは、主にマカオにおけるカジノ及びホテル業務の好調が大きい。同期の売上は前年同期比129%増の6億3530万米ドルに倍増したが、そのうちウィン・マカオの収入が3億500万米ドルと全体の47.8%を占めている。


カジノ大全
スタンフォード・ウォン (著), スーザン・スペクター (著), カジノ研究会 (翻訳)
カジノ大全
出版社/著者からの内容紹介
アメリカで公認されているギャンブルの解説はもちろん、その歴史からバーチャル・カジノの楽しみ方までを網羅した、全米人気の入門書!

「ゲームがどのように進行するのか、何が期待できるのか、またカジノの慣習やマナーもわかる。本書は、不可思議やイカサマへの不安を拭い去り、誰もがわかる言葉で知識を与えてくれる。ギャンブルも、『知は力』なのだ」……林康史(金融エコノミスト)

本書の特徴
◆簡潔で、平易な説明!
◆勝率を高めるための誰でも使えるやり方!
◆無一文にならないための堅実なアドバイス!

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカで公認されているギャンブルの解説はもちろん、その歴史からバーチャル・カジノの楽しみ方までを網羅した、全米人気の入門書。

内容(「MARC」データベースより)
アメリカで公認されているギャンブルの解説はもちろん、その歴史からバーチャル・カジノの楽しみ方までを網羅した入門書。勝率を高めるための誰でも使えるやり方や、無一文にならないための堅実なアドバイスが満載。

著者からのコメント
[訳者からのコメント]
これまでカジノの本といえば、ゲームのやり方のみを解説するものが多かった。個々のゲームのやり方だけ頭に入れるのでは、パソコンやテレビゲームなら何とかなっても、現実のカジノでは戸惑うだけである。本書では、多数のゲームのやり方だけでなく、各ゲームのオッズと対戦相手を明確にし、それに基づく戦略も示している。もちろん、その戦略を使ってプロのようにギャンブルするには相当な練習と資金が必要だし、戦略どおりにやっても常に勝てるわけでもない。だが、本書を読んでおけば、現実のカジノに足を踏み入れたときに何が行われているか、どうしたらいいかはわかるだろう。最初の一歩を踏み出した後は、各自の楽しみ方を見つけるのにも本書は役立つだろう。

本書のもう一つの特徴は、ギャンブルの歴史から確率論、バーチャル・ギャンブルから規制と安全の問題、資金管理にいたるまでカジノとギャンブルに関するほとんどすべてを網羅していることである。カジノが娯楽産業の一つとして興隆しているアメリカならでの本である。今の日本では、宝くじか競馬、パチンコをやってみようかと思うときに参考になるだけかもしれない(比較してオッズの悪さに気づいて止めようと思うかもしれない)。将来、日本でもカジノが認可されるのであれば、カジノに行こうという人だけでなく監督者や運営者にとっても、本書はカジノ先進国アメリカの実態を知るよい参考書となるだろう。

カバーの折り返し
本書を読むと、次のことがわかります! 
● 自分に合ったゲームの見つけ方
● オッズ(勝ち目)を理解し、カジノの取り分を計算する方法
● カジノからVIP待遇を得るための方法
● 財布を空にしないための賭け方
● ギャンブル用語とカジノのマナー
● お金の使い方をコントロールする方法
● イカサマ師の見分け方
● ゲーム・テーブルでプロのように振る舞う方法
● 勝負を待つタイミングとゲームの引き際

著者について
スタンフォード・ウォン(Stanford Wong)
スタンフォード大学でファイナンスの博士号を取得したウォンは、評価の高い著名なプロのギャンブラーで、斯界の権威と目されている。
主な著書に、“Basic Blackjack”、“Blackjack Secrets”、“Professional Blackjack”、“Casino Tournament Strategy”、“Professional Video Poker”、“Optimal Strategy for Pai Gow Poker”、“Betting Cheap Claimers”がある。

スーザン・スペクター(Susan Spector)
教育学の修士号を持つスーザン・スペクターは、20年以上にわたるビジネス経験がある。「フォーチュン500」にランクされる多くの企業で従業員研修コンサルタントをしているが、自分のことは、根っからのトランスレーター(通訳)――複雑で入り組んだものを簡単にして使いやすくする人――だと思っている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォン,スタンフォード
スタンフォード大学でファイナンスの博士号を取得。著名なプロのギャンブラーで、斯界の権威と目されている

スペクター,スーザン
教育学の修士号を持つ。20年以上にわたるビジネス経験があり、「フォーチュン500」にランクされる多くの企業でも従業員研修のコンサルタントをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月09日

ルートイングループが会見

徳島市のプリンスホテルから来月営業を譲渡されるルートイングループの永山勝利代表がきょう記者会見を開き、地域密着型のホテル運営を進めたい」と抱負を述べました。
「ルートイングループは営業譲渡される 徳島プリンスホテルを四国で展開するホテルチェーンの 核となるホテルと位置付け、全グループあげての支援体制で 経営に乗り出します」

徳島プリンスホテルは、客室数221室の本格的な都市型ホテルとして東四国国体の開催をにらんで県が誘致、1993年に開業しました。しかし西武ホールディングスの経営再建に伴い今年3月、全国でホテル展開するルートイングループへの売却が決定しました。営業譲渡後1年間はこれまで親しまれた徳島プリンスホテルの名前を残し料金体系や従業員も引き継ぐなど、大きな変化は避けます。県民の声を聞きながら、徳島ならではのサービスを模索していくとしています。ルートイングループは全国で148のホテルを展開していますが県内では今後5年間にさらに4店舗の出店計画を明らかにしています。


トップの「後ろ姿」で会社は変わる―感動のホテル再建物語
毛利 京申 (著)
トップの「後ろ姿」で会社は変わる―感動のホテル再建物語
内容(「BOOK」データベースより)
崖っぷちのホテルがわずか20カ月で魅力ある泊まってみたいホテルに変身できたワケ。

内容(「MARC」データベースより)
相次ぐ新規ホテルの参入とバブル崩壊の荒波に抗しきれず、多額の負債を抱え「いつ倒れてもおかしくない」とまでささやかれていた名古屋のプリンセスガーデンホテルを、わずか20カ月で立て直したホテル再建物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
毛利 京申
1958年5月、北海道夕張郡栗山町生まれ。81年愛知学院大学法学部卒業。在学中から弁護士事務所に籍を置き活動。その後、多くの会社の役員を兼務しながら経営コンサルタントとして活躍。97年(有)シェ・モーリ、98年(有)プリンセスクラブを設立。98年7月(株)プリンセスガーデンホテル代表取締役に就任、わずか20カ月で再建を果たし、経営を譲渡する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月09日

佐世保シティホテル 運営委託し10月新装開業 西肥グループ 経営健全化の一環

 佐世保市のJR佐世保駅前の「佐世保シティホテル」の運営が同市でバス事業などを展開する西肥グループから東京のホテル運営会社・リゾートソリューションに委託され、10月に「ホテルトリニティ佐世保」に名称変更してリニューアルオープンすることになった。

 シティホテルは1985年にオープン。ピーク時の1991年には年間9億円を売り上げたが、90年代半ばから宿泊者減などで経営不振が続き、西肥グループは継続運営を断念、ホテル運営のノウハウを持つリ社への委託を決めた。

 ホテルの建物・土地は引き続き筆頭株主の西肥自動車が所有し、リ社に賃貸。これにより経営健全化計画を進めている西肥グループは借入金の圧縮や建物の安定賃料などが見込めるという。

 同ホテルは地下1階、地上14階建て。3‐7階を日本生命が、その他の階を西肥自動車がそれぞれ所有。客室は8‐14階の154室。リ社はリニューアルオープンに向け、オープン以来初めてとなる客室の全面改装や備品の刷新などを進めている。


ホテル旅館のリニューアルと再生―カラー特集カテゴリー別改装事例秀作選
ホテル旅館のリニューアルと再生―カラー特集カテゴリー別改装事例秀作選
内容(「MARC」データベースより)
ホテルと旅館のカテゴリー別改装事例秀作選を特集するほか、改装と再生に携わる企業4社とそのプロジェクトの紹介、斯界の権威によるアドバイスなどを掲載。月刊『ホテル旅館』の記事を基に、新規取材を加えて構成。
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | ホテル業界

2007年05月09日

シンガポールのホテル管理会社、中国に5つ星ホテルを建設

 シンガポールのホテル管理会社であるRadiance Hospitality Groupはこのほど、今後の5年間で中国市場に8000万ドルを投資し、世界の有名ブランドホテルと市場を争っていくと宣言した。
 同グループのCEOはクアラルンプールで1日、現地メディアの取材に対して「我がグループは中国に1000万ドルを投資し、現在、5つ星ホテル『Radiance(瑞苑)』1軒、4つ星ホテルの『Radius(瑞閣)』6軒、低価格の2つ星ホテルの『Replica(瑞堂)』1軒のホテル合計8軒を建設中だ」と答えた。北京の「Radiance」ホテルはオリンピックの開催を控え、今年9月に営業を開始することが暫定的に決まっている。
 また同CEOは「安価なホテルのニーズが高まっている。当グループでは今後5年間、中国に30軒の『Replica』ホテルを開店する予定だ」と述べた。


5つ星ホテルでVIPのもてなしを受ける秘訣 DVD
ブレインゲイト (著)
5つ星ホテルでVIPのもてなしを受ける秘訣 DVD
おすすめ平均
starsありそうでなかった「一流ホテルの活用術」
starsこのノウハウで実践あるのみ
starsラグジュアリーホテル初心者にはオススメです。
stars前もって見ておけば・・・
≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界

2007年05月09日

ホテル日航東京、6月からの宿泊プランを設定、父の日向けなど

 ホテル日航東京は6月1日から、宿泊プラン「サンクス・ファザーズ・デイ」、「プロヴァンス」、「お日にち限定プラン」、「マイルスプラス」を設定する。例えば、「サンクス・ファザーズ・デイ」は、6月1日から17日までの期間限定プラン。父の日にちなんだもので、両親に夫婦2人だけでゆったりと過ごす時間のプレゼントとして訴求する。宿泊は「ラグジュアリーガーデンスイートルーム」と「ハーバービュールーム」の2部屋で、料金はハーバービュールーム利用で5万円から、ラグジュラリーガーデンスイートルーム利用で18万8000円から。

 また、「プロヴァンス」は6月1日から7月16日までのプランで、「パークビュールーム」、「ハーバービュールーム」を用意。ディナーには地中海料理レストラン「オーシャンダイニング」で、期間限定フェア「マルシェ・プロヴァンサル〜プロヴァンスの夏市場〜」のコース料理を提供する。


ホテルを楽しもう 東京編
AMIY MORI (著)
ホテルを楽しもう 東京編
出版社/著者からの内容紹介
■『散歩の達人ブックス』新シリーズ「大人の自由時間」について
自分の時間を充実させたい、大人に向けた大人のための東京ビジュアルブック。
1. 「東京」の=従来とは違った東京の魅力にスポットを当てます。
2. 「大人」に的を絞った=総花的な物件セレクトでなく大人が求めるものだけを厳選。
3. 「地に足ついた」=憧れや格好だけに終わらない、納得の行く実際に使えるものを。
4. 厳選された、信頼できる情報。
5. 手に、本棚になじむサイズのA5判。

『ホテルを楽しもう 東京編』
●ホテル=泊まるところ、という概念を外し、客室以外のファシリティに目を向けた、今までにないホテルの本です。値段も敷居も高いというイメージが強いホテルですが、お手ごろ料金のディナーやハッピーアワーのあるバーなど実は気軽に楽しめるところもあります。また、少々値が張ってもホテルだからこそ満喫できる一流のサービスや雰囲気、味、眺めなどは、なかなか街場では追求できません。ランドマークとしてもわかりやすいため待合せにも便利なロビー、レストランにバー、エステ、ベーカリーなど、使いこなせばホテルほど便利なところはありません。
●本書では、東京の数あるホテルのなかから、大小新旧にかかわらず、あらゆる情報と事前取材に基づき厳選した11のホテルをピックアップ。そのなかでもおすすめのファシリティに絞って、写真をふんだんに使ってじっくり紹介。
●また、巻末では、レストランやバー、ティーラウンジ、エステ、ショップなどテーマ別に細かいデータを掲載。11のホテルごとの宿泊を含めたデータもあり、資料性も十分です。


内容(「BOOK」データベースより)
泊まるだけじゃもったいない。レストラン、バー、ロビー、ベーカリー…行きつけにしたい選りすぐりの満足ホテル。

内容(「MARC」データベースより)
朝ごはんに始まり、エステで磨き、ランチに舌鼓を打ち、ゆっくりと庭園などを散策したら、アフタヌーンティー。バーで最高に幸せな一日をかみしめて家路につく。都内の行きつけにしたいホテルを厳選。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
AMIY MORI
1984年、STUDIO AMIYを設立し写真家デビュー。以来、海外での旅や映画関係を中心に、撮影のみならず企画・構成・執筆まで手掛けるメディアプロデューサーとしても活躍、またその経験や知識をもとに講演までこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

≫≫≫購入はこちら
posted by cresc. at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル業界
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。