2007年07月15日

リーガロイヤル東京、お一人様女性向け宿泊プランを設定

 リーガロイヤルホテル東京は7月から2008年3月30日まで、女性一人向けの宿泊プラン「Ready!レディー」を設定した、格調あるイタリアンクラシックのツインルームに宿泊し、一人の時間を楽しむ心の豊かさを追求したプランで、健康や美容に関心の高い女性にあわせ、朝食には身体に優しい「温野菜朝食」をセットした。料金は1室1名で2万500円。上記の設定期間のうち一部、除外日がある。

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2007年07月15日

ニューオータニ東京、夏の宿泊プランを2種類設定

 ホテルニューオータニ東京は7月12日から9月1日まで、夏の宿泊プラン「グラマラス・サマー」を設定した。同ホテルのプール利用を無料にしたプランで、利用客室は10月にグランドオープンする予定となっている「ザ・メイン」の新装ルームを利用するもの。料金はスタンダードルームが1万9000円から。その他、スーペリア、デラックスルームの設定もある。さらにプールの無料利用に加え、エステのトリートメントをつけた「レディース・エスケープ」も設定。エステはプールサイドのコテージ「ヒーリングスペース」またはホテル内の「アームルスパ&リゾート」のどちらかを選択し手利用できる。料金はエステ60分コース付きが3万4000円から、90分コース月が4万1000円から。

 なお、同ホテルではプールの営業期間中の宿泊者限定で、「ホテルニューオータニ見学ツアー」を開催。ザ・メインの改装によりオープンするデラックスルームやスイートなどの客室見学ツアーや、普段は入ることのできないバックヤードなどエコロジー施設見学ツアーなど、計4種類を用意する。各ツアーとも限定12名までで参加は無料。

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2007年07月15日

高級ホテル建設に外国人投資家が関心

 ホーチミン市観光局はこのほど、高級ホテル建設用として同市人民委員会に提示した21カ所の地区でのホテル建設について、多くの外国人投資家が関心を示していると明らかにした。すでにスロバキア共和国の投資家がこの地区でのホテル建設について、具体的な案を発表している。

 この21地区のうち15地区は早期の建設が可能な地区で、その多くは市中心部の1区に位置している。中でも市情報文化局がある地区(ハイバーチュン通り2-4-6番地およびレズアン通り8-12番地)に最も注目が集まっているという。同市人民委員会では、ホテル建設案件やホテルを併設した複合商業施設建設案件への投資を優先的に認可する方針だ。

# 高級ホテル建設に外国人投資家が関心 - 日刊ベトナムニュース
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2007年07月15日

JR高崎駅近くにおしゃれなビジネスホテルがオープン

とってもリーズナブルな料金で泊まれる快適なビジネスホテル「ホテル1-2-3高崎」が5月にオープン。

高崎駅近くに「ホテル1-2-3高崎」が5月10日にニューオープンした。「色を着る」ホテルをテーマに、隅々まできれいな色彩が施されているホテルだ。

料金体系は、人数が多いほど一人当たりの料金が安くなる「1-2-3システム」。4人で泊まれば一人当たりなんと2575円まで安くなるからお得だ。

セキュリティーゲートがある女性専用フロアや、禁煙フロアも用意し、全室にインターネットを完備、最終チェックインが24:30まで可能など、宿泊客のニーズを細やかに対応しているホテルだ。

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2007年07月15日

サービス業の生産性、製造業ノウハウで向上・経産省が実証

 経済産業省は12日、製造業の生産管理手法をサービス産業に応用して導入した結果、生産性の向上が実証されたとの調査結果を公表した。ホテルの客室清掃時間が37分間短縮されたほか、病院の窓口業務の担当者を9人から7人に減らせた。こうした事例を今後普及させ、欧米に比べて劣るサービス産業の生産性向上を目指す。

 ホテルの客室清掃時間の短縮は、替えのシーツを置く場所を定めて歩行距離を減らしたり、清掃手順をマニュアル化するなどして実現。病院では通院者の多寡を曜日や時間帯によってきめ細かく区分し、病院窓口に配置する人員を最小限にした。

 イベント会場の設営で、作業手順書を作成し従業員を教育した結果、展示に使うパネルの組み立て時間が14.9秒から9秒に短縮されたという。


ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮
(152件のレビュー)
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
Amazon.co.jp
   機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。

   長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。

   本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。

   また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。

   本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。

   本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)

商品の説明
ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か
続編として『ザ・ゴール2』も出ており,こちらもお薦めだ。ザ・ゴールは約17年も前に米国で出版され,250万部の大ベストセラーになったが,日本を脅威と感じていた著者によって日本語訳が許可されなかったといういわく付きの本である。

「全体最適化」と呼ぶ考え方に基づいて経営をいかに立て直すか,という著者の実経験に基づいて物語り風につづられている。主人公がある会社の工場に赴任したところ,赤字続きで3カ月後には工場閉鎖というところまで追いつめられていた。そこで主人公は,経営を舵取りする際の思考のプロセスをガラリと変え,工場再建に挑むというストーリである。訳は読みやすく,小説として読み流しても楽しい。しかし,内容はかなり高度な経営理論であり,具体的なノウハウも満載なので,大変勉強になる。

全体最適化の考え方を一言で説明すると,ある部分だけに着目して最適化をしても,決して全体の最適化にはつながらないというものだ。工場で,ある生産工程を最適化して効率を追求したとしても,次の工程が滞ってしまえば生産性は落ちる。では,次の工程を最適化すればいいかというと,前の工程とのつながりを無視していれば結果は同じである。つまり一番大切なのは,常に全体を見てゴールに近づいているかを基準にしなければならないということである。そして,その中でボトルネックを見つけて,全体の中の一部分を必要に応じて最適化すべきだというのが「全体最適化理論」である。

タイトルにもあるゴールとは,経営を立て直して会社が儲かるようにすることだ。経営を再建するとなると,とかく各部署に号令をかけて一律で業務効率アップに取り組みがちだが,逆に最適化しない方が,生産性を向上させる部分があるかもしれない。

本書に書いてあることは,よく考えれば当たり前だったりする。しかし,たとえを多用してわかりやすく書いており,実際に全体最適化のための具体的な思考プロセスがこと細かに書かれているので,すぐに活用できるだろう。

別の視点から見る習慣をつけよう

おもしろいのは,思考プロセスとして全体最適化の考え方が経営以外にも応用できる点だ。本書では,家庭の問題に応用して,家庭生活を円満に切り抜けている。

私の場合は,エンジニアとしての業務にこの思考プロセスを応用している。ネットワークの改善を提案したり,新サービスを設計する場合,ゴールはネットワークの品質がよく,オペレーションがしやすく,コストを安くすることである。ところがよくありがちなのは,目の前にある技術やツール,機器のことばかりに目が奪われてしまい,目標を失いがちなこと。常にゴールを見て全体を最適化する目で取り組めば,本当に必要なこと,やるべきことが自然と見えてくる。

本書を読んだ影響だけではないが,物事はいつでも多面的に見るべきだと最近つくづく思う。ICANNアイキャンやAPNICエーピーニックといったインターネット関連団体で議長職のような仕事をしていると,世界各国から言葉や文化,習慣,性格が違う人たちから,私の想像を超えたおもしろい意見が出てくる。ごくごく単純な話でも,生きてきたバックグラウンドが違うだけでまったく別の見方をする。同じ形に見えても,人によって見ている“面”はそれぞれ違うのだ。

興味深いことに,いろいろな人の違う意見に対してきちんと耳を傾けると,見方が変わるというか画一的だった自分の意見がどんどん成長してくる感覚が味わえる。さまざまな意見のうち,どれかが間違っていてどれかが正しいということはない。すべての意見に一理あるわけで,単にイエス,ノーでは割り切れない。これを踏まえて議論すればするほど,自分の中でみんなの意見が共有でき,自然と全体がよく見えてくる。

物事には必ず裏側にいくつもの面が隠れていて,そのすべてが正しい。技術の裏には経営があるのと同じだ。全体最適化を実践するには,とにかくいろいろな見方ができないと始まらない。技術書以外の本を読んだり,自分以外の人の意見に耳を傾けてみよう。

( 荒野高志) (日経NETWORK 2002/05/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介
企業のゴール(目標)とは何かアメリカ製造業の競争力を復活させた、幻のビジネス小説。TOC(制約条件の理論)の原典。

内容(「BOOK」データベースより)
主人公アレックス・ロゴは、ある機械メーカーの工場長。長引く採算悪化を理由に、突然、本社から工場閉鎖を告げられる。残された時間は、わずかに3か月。それまでに収益体制を改善しなければ、工場は閉鎖され、多くの人が職を失ってしまうことになる。半ば諦めかけていた彼だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会したことをきっかけに、工場再建へ向けて意欲を燃やし始める。ジョナは、これまでの生産現場での常識を覆す考え方で、彼の工場が抱える諸問題を次々に科学的に解明していく。そのヒントをもとに工場の仲間たちとたゆまぬ努力を続け、超多忙な日々を過ごす彼だった。だが、あまりにも家庭を犠牲にしてきたため、妻であるジュリーは彼の前から姿を消してしまう。仕事ばかりか、別居、離婚という家庭崩壊の危機にもさらされたアレックスは…。

内容(「MARC」データベースより)
企業のゴール(目標)とは何か。主人公である工場長の夫婦間の葛藤も織り交ぜ、アメリカ製造業の競争力を復活させたTOC(制約条件の理論)を解説した小説。全米で250万部を超えるベストセラーをついに邦訳。 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールドラット,エリヤフ
イスラエルの物理学者。1948年生まれ。TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)の提唱者として知られる。本書『ザ・ゴール』で説明した生産管理の手法をTOCと名づけ、その研究や教育を推進する研究所を設立した。その後、TOCを単なる生産管理の理論から、新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)へと発展させ、アメリカの生産管理やサプライチェーン・マネジメントに大きな影響を与えた

三本木 亮
1960年、福島県出身。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館(現大使館)領事部、大和証券国際営業部、国際企画部、国際引受部を経て、1992年に渡米。ブリガムヤング大学‐ユタ大学国際ビジネス教育研究センターで教鞭をとるかたわら、日米間の投資事業、提携事業に数多く携わる。現在、国内外数社において取締役、コンサルタントを務める

稲垣 公夫
NEC America,Inc.バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネジャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
単行本 エリヤフ ゴールドラット
チェンジ・ザ・ルール!
単行本 エリヤフ・ゴールドラット
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
単行本(ソフトカバー) エリヤフ ゴールドラット
ザ・キャッシュマシーン
単行本 リチャード・クラフォルツ
TOCスループット会計
単行本 トーマス・コーベット
7つの習慣―成功には原則があった!
単行本 スティーブン・R. コヴィー
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
単行本 ジェームズ・C. コリンズ
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