2007年07月13日

ホテル各社、直営レストランで競う

 ホテル各社の間で、直営の飲食店を出店する動きが加速している。ナゴヤキャッスル(名古屋市)は名古屋市内にバーラウンジを開業したほか、ロイヤルパークホテル(東京・中央)も中華料理店をオープンした。本業のホテルに比べ投資額が少なくて済む利点があり、本物志向のグルメブームに乗って安定した収益源に育てたい考えだ。

 ウエスティンナゴヤキャッスル(名古屋市)などを運営するナゴヤキャッスルは3月、名古屋駅前の超高層ビル、ミッドランドスクエアの41階にバーラウンジ「ブルーエッジ」を開業した。6月4日までの3カ月間の売上高は開業当初見込みより3割多い6400万円と好調な滑り出し。最近では週末などにピアノのライブ演奏を始めるなど、新規顧客の開拓に力を入れる。

 5月に松坂屋名古屋本店(名古屋市)に中華料理店「桂花苑」を開業したロイヤルパークホテル。同ホテルからコックや従業員を派遣してホテルのサービスを再現している。開店後25日間の売り上げ状況は予想を7割上回る2300万円だった。

posted by cresc. at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料飲・ケータリング

2007年07月12日

北京五輪テスト大会でも“食の安全”徹底管理へ

 北京市は来月から本格的に始まる北京五輪のテスト大会で、競技場をはじめ選手、関係者用ホテル周辺のレストランなどでの食品の安全性を守るため、24時間の監視態勢を取るなど管理を徹底すると明らかにした。11日付の中国各紙が報じた。

 中国は食の安全について国際的な批判を受け、問題のある食品会社の名前を公表し、輸出を禁止したばかり。五輪に向けても不安解消に努めている。

 テスト大会では、食材の産地で電子チップをつけ、調理に至るまで品質を管理する北京五輪用に開発したシステムも運用。レストランなどでは許可証のない食材の搬入を防ぐという。


世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理
村上 直久
世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理
内容(「BOOK」データベースより)
人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 直久
1949年山口県生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業、東京教育大学大学院修了。時事通信社に入社、英文部、外国経済部などに勤務。89~94年ブリュッセル特派員。現在長岡技術科学大学助教授。専門は地域統合論、時事英語(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
食品安全システムの実践理論
単行本 山田 友紀子
日本の食と農 危機の本質
神門 善久 (単行本 - 2006/6/24)
食の安全を究める食品衛生7S 洗浄・殺菌編
角野 久史 米虫 節夫 (単行本 - 2006/2)
食の安全を究める食品衛生7S 実践編
冨島 邦雄 米虫 節夫 (単行本 - 2006/2)
食の安全を究める食品衛生7S 導入編
米虫 節夫 (単行本 - 2006/2)
「食の安全」心配御無用!
渡辺 宏 (単行本 - 2003/1)
危ない健康食品から身を守る本
植田 武智 (単行本 - 2005/11)
21世紀の消費者政策と食の安全
松本 恒雄 (単行本 - 2003/6)
食の安全と健康意識データ集 (2005)
生活情報センター (大型本 - 2005/3)
貝毒の謎―食の安全と安心
野口 玉雄 村上 りつ子 (単行本 - 2004/8)
「笑って死ねる」安全食実践講座
魚柄 仁之助 (単行本(ソフトカバー) - 1999/9)
クレームに学ぶ食の安全
石田 英雄 (単行本 - 2005/3)
食の安全と安心の経済学
中島 康博 (単行本 - 2004/9)
安全な食生活を守るための基礎情報 食環境問題Q&A
加藤 不二男 山口 英昌 (単行本 - 2003/5)
有機農業―岐路に立つ食の安全政策
日本有機農業学会 (単行本 - 2003/12)
知って得する食べものの話
生活クラブ連合会『生活と自治』編集委員会 (単行本(ソフトカバー) - 1999/9)
食の安全と健康意識データ集〈2003〉
生活情報センター (単行本 - 2003/9)
やさしい食の安全
米虫 節夫 (単行本 - 2002/10)
posted by cresc. at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料飲・ケータリング

2007年07月11日

ウェスティンナゴヤキャッスル、1階レストラン3店舗全面改装

 名古屋城のお堀に面したホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」(名古屋市西区樋ノ口町3)は9月1日、1階のレストラン3店舗を全面改装しリニューアルオープンする。

 同ホテルは、1969年に名古屋城から最も近いホテルとして開業した。2000年にアメリカの名門ホテル「WESTIN」グループとなり、名称を「ウェスティンナゴヤキャッスル」に改称。昨年は、宴会場や4階客室フロアの全面改装などを行ったが、1階レストランの全面改装は、1987年以来20年ぶりとなる。

 改装するのは、1階のコーヒーショップ「ブロ―ニュ」、ティーラウンジ「ウィンザー」、ペストリーブティック「キャッスル」の3店舗。総面積は836平方メートル、総工費は2億円。改装のコンセプトは「和MODERN・身体に優しいロハス」で、同3店舗ともに黒や茶色を貴重とした落ち着いた色調でまとめ、各店の随所には、有松絞りのカーテンや西陣織りのタペストリーなど、和風のインテリアを使用する予定。

 コーヒーショップ「ブローニュ」は、ブッフェやアラカルト料理のほか、オープンキッチンを設置し、その場で調理した料理などを提供するオールデー・ダイニング「ブローニュ」として生まれ変わる。ティーラウンジ「ウィンザー」は、ロゴデザインを変更しオリジナルのハーブティーやケーキ、天然酵母入りのパンを使用したサンドイッチなど、「ロハス」にこだわったメニューなどを提供する。また、ペストリーブティック「キャッスル」は、ペストリー&セレクション「ロゴス」として店名や内容を一新。「ロハス」や「和MODERN」をテーマとしたケーキ、焼きたてのベーカリーのほか、これまで期間限定販売のみだったオリジナルショコラも常時販売、WESTINグッズや同ホテルオリジナルグッズなども販売する。

 なお、改装に伴い同3店舗は、7月30日〜8月31日の間、休業する。


日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS
ローハスクラブ
(9件のレビュー)
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS
出版社/著者からの内容紹介
 人(自分)の健康と地球環境の持続可能性を志向するライフスタイル「ロハス」。マーケティングの世界では、このロハスを志向する人々を「ロハス層」と呼んでおり、現在日本人の約3割を占め、21世紀最大の消費者層として注目されています。本書は、この「ロハス層」の心をつかんだビジネスを展開し、着実に売上げや実績を伸ばしている40社・団体を取材し、その成功のポイントをまとめました。また、ロハス層といわれる人々の消費傾向や、彼らの心をくすぐるマーケティングポイントも分かりやすく解き明かしています。
 地球温暖化による異常気象、食・住の不安……地球環境と人の健康を意識したロハスなモノづくりの発想は、すべての創造者にとって、今や当たり前の時代となりました。消費者もロハス的な商品やサービスを待ち望んでいるのです。
 本書は、人と地球を救う「モノづくり&まちづくり」のバイブルとなることでしょう。

■本書はこんな方に役立ちます
1、環境に配慮しつつデザイン性もある、愛される商品づくりをしたい方
2、住宅建築やリフォームに、環境に配慮した素材や視点をとり入れたい方
3、まちづくりや地域活性化、エコツーリズムなどを考えている方
4、社員の心と体の健康に配慮した、職場環境をつくりたいと思っている経営者
5、ヨガやアロマなど、代替医療の事業を起業しようと思う方  
6、ロハスな発想をとり入れ、新たなビジネスチャンスを掴みたい方 など

内容(「BOOK」データベースより)
本書はLOHASの概念、LOHASを好む人びとの特徴、現在、LOHAS層に愛されている「事業」「商品・サービス」「まちづくり」を展開している企業・団体のとりくみを紹介します。地球環境と人の健康に配慮しつつ、美しく恒久的なビジネスのヒントを見つけてください。

内容(「MARC」データベースより)
LOHASの概念、LOHASを好む人びとの特徴、LOHAS層に愛されている「事業」「商品・サービス」「まちづくり」を展開している企業・団体の取組みを紹介。地球環境と人の健康に配慮したビジネスのヒントが見つかる!

カバーの折り返し
日本人の約3割がLOHAS層
本書はLOHASの概念、
LOHASを好む人びとの特徴、
現在、LOHAS層に愛されている
「事業」「商品・サービス」
「まちづくり」を展開している
企業・団体のとりくみを紹介します。
地球環境と人の健康に配慮しつつ、
美しく恒久的なビジネスのヒントを
見つけてください。

著者について
NPOローハスクラブとは、人々の健康や社会活動、経済、環境の保全に寄与することを目的として、内閣府より認証を受けた特定非営利活動法人で、LOHASの概念を普及するために、調査・研究や情報のネットワーク化に関する事業を行っています。本書は、ローハスクラブのスタッフである大和田順子(消費生活アドバイザー・環境カウンセラー、2002年日本国内にLOHASをはじめて紹介)、藤崎健吉(「食と農」「環境と健康」「市民参加型まちづくり」などをテーマとするプロジェクトのプランナー)、國田かおる(京都大学大学院地球環境学舎・松下政経塾に在籍しながら、地球温暖化対策を主とした環境・経済・社会問題を研究)による共同著作です。

LOHASに暮らす
単行本 ピーター・D. ピーダーセン
Lohas/book
単行本
ロハスの思考
新書 福岡 伸一
全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
単行本(ソフトカバー) ジョセフ・シュガーマン
メガトレンド2010
単行本 パトリシア・アバディーン
お金と正義(下)
単行本(ソフトカバー) 神田 昌典
お金と正義(上)
単行本(ソフトカバー) 神田 昌典
一歩先のシゴト力
単行本 小阪 裕司
必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days
単行本 ジェイ・C・レビンソン
客は集めるな!~お客様とのきずなを作る3つの関係~
単行本(ソフトカバー) 中山 和義
リーダーのためのとっておきのスキル
単行本(ソフトカバー) 石田 淳
バブル再来
単行本 ハリー・S・デント・ジュニア
千円札は拾うな。
単行本 安田 佳生
地球のなおし方
単行本 デニス・メドウズ
自分らしく稼ぐ。
単行本(ソフトカバー) 小阪 裕司
顧客は追いかけるな!―48時間で顧客が集まるシンクロニシティの法則
単行本(ソフトカバー) ジャン・ストリンガー
posted by cresc. at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料飲・ケータリング

2007年07月08日

若手ソムリエの登竜門「ロワールワイン・ソムリエコンクール」開催

 若手ソムリエの登竜門「ロワールワイン・ソムリエコンクール」(ロワールライン委員会らが主催)が4日、都内で開かれ、約100人の参加者の中から佐藤美奈(Mina Sato)さん(イル・バンビナッチオ、IL BAMBINACCIO)が優勝者に選ばれた。また、授賞式に併せ、バラのイメージにふさわしい女性に贈る「レーヌ・ド・ローズ(バラの女王)」に女優の水野真紀(Maki Mizuno)が選ばれた。

■ロワールワインの知識を競う
 コンクールは今年で7回目。35歳以下の若手ソムリエが対称で、ロワールワインに関する知識、デギュスタシオン(利き酒)、サービスの技術を競い合う。優勝した佐藤美奈さんをはじめ、2位の大出剛広(Takehiro Oide)さん(ホテルオークラ東京、Hotel Okura Tokyo)と、3位の田上健一(Kenichi Tanoue)さん(ホテルニューオータニ、Hotel New Otani)の3人はフランス・ロワール(Loire)地方への研修旅行に招待される。

■今後の活躍が期待される若手ソムリエ
 優勝した佐藤さんは、「ソムリエを目指したのは、高校時代のレストランでのアルバイトがきっかけ。心のこもったサービスをして、お客様に素晴らしい時間を過ごしてもらいたいと思うようになった。尊敬するソムリエは支配人の前場亮。常にサービスを大切にし、お客様が食事をより楽しめるようにワイン選びのお手伝いをしていきたい」と語った。ロワールでの研修では、「実際のワインづくりやサービスの仕方などをこの目で見たい。ロワールの歴史にも触れたい」という。

 また、2位に入賞した大出さんは、「このコンクールは何度も参加している思い入れの深いイベント。全日本(ソムリエコンテスト)なども目指したい」とコメント。大出さんは前年11月9日に開かれた、第5回「キュヴェ・ルイーズ・ポメリー・ソムリエコンテスト」で優勝している。

■日本食にも良く合うロワールワイン
  フランス南西部のロワール地方は、土壌豊かなワインの産地。仏ワイン市場の約20%をこの地方のワインが占めているという。酸味あるさわやかな風味が特徴で、単一の品種から異なるタイプのワインが生産されている。主に4つの地域に分けられるブドウ畑からは、「ミュスカデ(Muscadet)」、「ソミュール(Saumur)」などの白ワインや、「ロゼ・ダンジュー(Rose dAnjou)」などのロゼワインがつくられる。

 ボルドー(Bordeaux)やブルゴーニュ(Bourgogne)ワインと比べて手頃な価格で、気軽に楽しめるのがロワールワインの魅力。寿司などにも良く合うので、日本人にも馴染みやすいという。佐藤さんも、「日本食にも適したロワールワインの魅力を日本の方にももっと知ってもらいたい。家庭やピクニックなどでも気軽に楽しんで欲しい」と語った。

「レーヌ・ド・ローズ」に任命された水野真紀は、調理師の資格も持っている。今後、約2年間にわたりロワールワインの普及活動に協力する。


ソムリエール 1
城 アラキ, 松井 勝法
(2件のレビュー)
ソムリエール 1
出版社/著者からの内容紹介
「はい。だから私も運命になんか負けません。」
両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出”とは…?
ソムリエール 2 (2)
城 アラキ 松井 勝法 (コミック - 2007/5/2)
ソムリエール 1 (1)
城 アラキ 松井 勝法 (コミック - 2007/3/19)
ソムリエ (1)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (文庫 - 2003/5)
ソムリエ (2)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (文庫 - 2003/5)
ソムリエ (3)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (文庫 - 2003/7)
ソムリエ (6)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (文庫 - 2003/9)
ソムリエ (5)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (文庫 - 2003/9)
ソムリエ (4)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (文庫 - 2003/7)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.6 (6)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2002/2/19)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.3 (3)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2001/3)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.5 (5)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2001/12)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.7 (7)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2002/4/19)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.2 (2)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2000/10)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.1 (1)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2000/4)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.4 (4)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2001/7)
ソムリエ (7)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (コミック - 1998/9)
ソムリエ (8)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (コミック - 1998/12)
新ソムリエ/瞬のワイン Vol.8 (8)
城 アラキ 志水 三喜郎 (コミック - 2002/9/19)
ソムリエ (9)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (コミック - 1999/7)
ソムリエ (1)
城 アラキ 甲斐谷 忍 (コミック - 1996/11)
ソムリエ (5)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (コミック - 1998/3)
ソムリエ (4)
甲斐谷 忍、城 アラキ、 堀 賢一 (コミック - 1997/12)
ソムリエ (6)
城 アラキ、甲斐谷 忍、 堀 賢一 (コミック - 1998/6)
ソムリエ (3)
甲斐谷 忍、城 アラキ、 堀 賢一 (コミック - 1997/9)
ソムリエ (2)
城 アラキ 甲斐谷 忍 (コミック - 1997/3)
posted by cresc. at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(6) | 料飲・ケータリング

2007年07月08日

最多の575本出品 国産ワインコンクール

 国産ワインの品質と知名度アップを目的とした「ジャパン・ワイン・コンペティション(国産ワインコンクール)2007」の実行委員会は、本年度の出品数が過去最多の五百七十五本に上ったと発表した。今月に審査会を行う。
 エントリーは五月七日から六月十八日まで受け付け、山梨、北海道、山形、長野など二十三道府県のワイナリー九十四社から出品があった。山梨県内からの出品が二百七十六本で最多だった。
 カテゴリー別では、欧州系品種の赤が百三十四本、欧州系品種の白が百十八本だった。甲州種は百二十本がエントリーした。
 同コンクールは国産ワインのみを集めた唯一のコンクールで、今回が五回目。ボルドー大醸造学部のジル・ド・ルベル教授やワインジャーナリスト、ワイン業界の関係者ら二十四人の審査員が、二十五−二十七日に甲府富士屋ホテルで審査する。


ワイン王国 2007年 07月号
ワイン王国 2007年 07月号
この雑誌について
あなたのベストワイン発見マガジン

Book Description
●特集 白ブドウのみで造るシャンパーニュ ブラン・ド・ブランを極める!
●今年の注目スパークリング&飲むテクニックを公開 今夏、イチ押しスパークリングを飲もう!
●2000円以下で見つけたお値打ち日本ワインはこれ!ザ・ベストバイワイン40本
知識ゼロからのワイン入門
弘兼 憲史 (単行本(ソフトカバー) - 2000/12)
パリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワイン
ジョージ・M・テイバー、葉山 考太郎、 山本 侑貴子 (単行本 - 2007/4/26)
ワインの個性
堀 賢一 (単行本 - 2007/2/10)
ポケット・ワイン・ブック―THE WORLD’S FAVORITE WINE ADVISER
ヒュー・ジョンソン 辻静雄料理教育研究所 (単行本 - 2007/6)
さらに極めるフランスワイン入門
弘兼 憲史 (単行本 - 2003/12)
等身大のボルドーワイン
安蔵 光弘 (単行本 - 2007/5/16)
ポケット・ワイン・ブック 第6版
ヒュー・ジョンソン 辻静雄料理教育研究所 (単行本 - 2005/6/23)
ワインの自由
堀 賢一 (単行本 - 1998/10)
名ソムリエの、ふだんワイン
柳 忠之 外山 俊樹 (単行本 - 2005/5/12)
ワインの飲み方、選び方―ジャンシス・ロビンソンのワイン入門
ジャンシス ロビンソン、Jancis Robinson、 島田 精治 (単行本(ソフトカバー) - 1998/12)
料理長がこっそり教える酒の肴―日本酒、ビールに合う肴・ワインに合う肴
野崎 洋光、上野 修、脇屋 友詞、 中川 孝三 (単行本(ソフトカバー) - 1997/10)
ワインパーティーをしよう。
行正 り香 (大型本 - 2006/6/28)
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り
ジャッキー リゴー、Jacky Rigaux、立花 洋太、 立花 峰夫 (単行本 - 2005/3)
土着品種で知るイタリアワイン
中川原まゆみ (単行本(ソフトカバー) - 2007/5/20)
イタリアワイン図鑑―イタリアワインのすべてを知る永久保存版
ステーファノ・フランカヴィッラ (単行本 - 2007/4)
おとなのワイン塾
太田 悦信 (単行本 - 2006/11)
ブルゴーニュワイン100年のヴィンテージ―1900‐2005
ジャッキー リゴー 立花 洋太 (単行本 - 2006/7)
ワインの本
辻 静雄 (文庫 - 2000)
ワインの基礎力 70のステップ
石井 文月 (単行本 - 2006/8)
四大帝王を直撃! 偏愛ワイン録
葉山 考太郎 (単行本 - 2006/5/26)
イタリア ワイン紀行
朽見 行雄 (文庫 - 2004/10)
林茂のイタリアワイン講座
林 茂 (単行本 - 2004/12)
ロバート・パーカーが選ぶ[最新版]世界の極上ワイン
ロバート・M・パーカーjr.、貝塚 泉、永峯 涼、 オフィス宮崎 (大型本 - 2006/11/2)
ワイン受験講座 2007 (2007)
アカデミー・デュ・ヴァン (単行本 - 2007/2)
ワイン生活―楽しく飲むための200のヒント
田崎 真也 (単行本(ソフトカバー) - 1996/9)
ワインの教科書
木村 克己 (単行本 - 2006/5)
ワイン上手―深く味わう人へのアドヴァイス
田崎 真也 (単行本(ソフトカバー) - 1999/8)
USA WINERY GUIDE CALIFORNIA WINE
田辺 由美 (大型本 - 2004/11)
ワインが語るフランスの歴史
山本 博 (単行本 - 2003/7)
ワイン・テイスティングを楽しく
岡元 麻理恵 (単行本 - 2000/1)
ワインと洋酒を深く識る 酒のコトバ171
堀 賢一、土屋 守、 「世界の名酒事典」編集部 (新書 - 2006/12/21)
イタリアワイン最強ガイド
川頭 義之 (単行本 - 2005/11)
今日からちょっとワイン通
山田 健 (単行本(ソフトカバー) - 1997/11)
posted by cresc. at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(4) | 料飲・ケータリング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。